メキシコで「新型マツダ2”セダン”」発表。なぜ南米、北米、中国ではハッチバックよりも「小さなセダン」が好まれるのか、まったくわからない

Tue Nov 19 2019 190

マツダがメキシコ市場向けに、「マツダ2セダン」のフェイスリフトを実施。 主にはフロントのデザインが変更され、ヘッドライト、フロントグリル、ロワーグリルの意匠が変更。 これによってスッキリした顔つきとなり、グリルそしてヘッドライトが強調され、「マツダファミリー」であることを主張しています。 クロームパーツが多用されることで高級感が増し、上位モデルもでもあるマツダ6っぽい雰囲気もありますね。 そのほかはドライブポジション改善のためにフロントシートが変更されたりというところがアナウンスされていますが、内容を見る限りでは、日本で実施された「デミオ→マツダ2」への変更とほぼ同様。

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