2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第1,2戦もてぎ 第2戦で阪口が2位、福住が3位表彰台獲得 デビュー戦のブラウニングは21番手スタートから殊勲の4位

Fri Apr 10 2026 125

スーパーフォーミュラの第1戦と第2戦がモビリティリゾートもてぎで行われ、悪天候のため短縮終了となった第1戦では、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)が6位。坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が9位、デビュー戦のロマン・スタネック(ナビクル Buzz MK RACING)が10位に入りました。第2戦では、阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が2位、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が3位でフィニッシュし表彰台を獲得。ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)が21番手からの大幅順位アップで4位。序盤首位を争った大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が5位、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)が6位、山下健太(KCMG)が7位でポイント獲得しました。

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