今年のプロ野球 セリーグはパリーグは 順位予想 セリーグ 1 広島 ・2巨人・3阪神・4ヤクルト・5横浜・6中日 パーリーグ 1ソフトバンク・2西武・3日本ハム

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匿名さんからの質問

今年のプロ野球 セリーグはパリーグは 順位予想 セリーグ 1 広島 ・2巨人・3阪神・4ヤクルト・5横浜・6中日 パーリーグ 1ソフトバンク・2西武・3日本ハム・4ロッテ・5楽天・6オリックス 日本シリーズは 広島対ソフトバンク ソフトバンクの 4-1で優勝

セリーグ 1位 読売ジャイアンツ 森福の加入で中継ぎがかなり厚くなり、陽岱鋼の加入で外野もリーグ屈指の層の厚さ。山口が入ったことで先発が菅野田口山口マイコラス高木内海というかなり強力なローテ。吉川のトレード補強も大きい。 2位 広島東洋カープ 黒田の穴が意外に大きく、160イニングを見込める先発が1人減ってしまった。しかし、菊池広輔の二遊間や誠也丸の右中間など野手陣は巨人をも上回る陣容。1位も十分可能。 3位 阪神タイガース 高山は新人王ながら出塁率は.316と外野としては少し厳しい数字。裏を返せば、まだまだ伸びしろはあるということ。糸井の加入が相乗効果になることを期待したい。先発陣は規定投球回が4人もいて全員が3.67以下と印象よりも安定している。一塁の穴を生え抜きの誰かで埋められればセリーグの台風の目になりそう。 4位 横浜DeNAベイスターズ チーム3位の投球回、チーム1位の防御率(130回以上)の山口の穴は大きい。ただ、久保が復活すれば、4番手まではそこそこの陣容となる。野手陣は昨年107試合しか出られなかった梶谷がフルシーズンいるだけでも戦力アップ。筒香とロペスが長打力を維持すれば、Aクラスは可能。 5位 東京ヤクルトスワローズ 山田、川端、雄平などを擁する打線はリーグ屈指の破壊力なのは間違いない。問題は投手陣で、規定投球回が防御率4点台の小川のみなのはまずいか。とはいえ、小川も復活の目は十分。あとは、先発候補が出てくれるかどうかが上位浮上のカギになりそう。 6位 中日ドラゴンズ 最下位予想ではあるが、希望もかなりある。特に中継ぎは40登板が6人いて(先発が投げてないことの裏返しかも知れないが)、うち福谷を除く5人は防御率3.20以内と安定している。先発も吉見若松ジョーダンバルデス小笠原大野の6人の防御率は3.64とリーグ平均防御率(3.69)より良く、それなりに試合は作れる。ただ、野手はレギュラーが固定されていないポジションが多く、桂や福田などの頑張り次第になりそう。 パリーグ 1位 福岡ソフトバンクホークス 昨年は大逆転での2位と印象は悪いが、勝率は6割を超えており、決して悲観することはない。戦力層は厚く、和田武田千賀バンデンハーク東浜田中正義の先発陣は両リーグでも屈指であり、野手もほとんどのポジションが固定できていて、デスパイネ獲得でさらに層が厚くなった。ただし、不安要素もあり、中継ぎは森福の流出で左腕がいなくなり、捕手や二塁というセンターラインのレギュラーがあまり固まっていないのは問題。とはいえ、優勝候補なのは間違いない。 2位 北海道日本ハムファイターズ 昨年はソフトバンクを抑えて優勝を果たし、今季も強さは健在。大谷有原高梨加藤メンドーサの先発陣はソフトバンクにも引けを取らない陣容。中継ぎも増井の復帰もあり、層が厚い。また、ソフトバンクと違い、捕手や二塁のレギュラーはしっかり固まっている。ただ、長年中堅のレギュラーだった陽岱鋼の抜けた穴や、素晴らしい成績だが、三振の多い大谷や自己最高の成績を残した西川が3割を再現できるか、そしてバックアップ要員があまり多くないことは疑問符も残る。ただ、他に比べると穴は圧倒的に少なく、今季もソフトバンクと優勝争いをするだろう。 3位 東北楽天ゴールデンイーグルス 則本岸の2本柱は非常に強力で3番手以降も塩見釜田美馬安樂辛島と頭数は揃っていて先発は問題なさそう。中継ぎもミコライオ、松井はもちろん、金刃、福山といった脇役もしっかりしている。ただ、打線が外国人頼みで、迫力に欠ける感は否めない。ただ、ウィーラー、アマダーの2人で合計50発以上打てると、銀次や茂木らが脇役に徹することができ、悪くない打線ができる。 4位 千葉ロッテマリーンズ デスパイネが抜けたことで、大砲タイプがいなくなってしまい、打線は相当弱体化した。先発もスタンリッジ石川涌井の3本柱はなかなかで、今季から西野も加わるが、それ以降の投手がいないのは問題。先発が試合を作って内益田南で締めるパターンで勝っていくのが基本か。 5位 オリックスバファローズ 5位予想ではあるが、ロッテよりも戦力層は厚い。打線は糸井が抜けたのは痛いが、吉田やT-岡田らがいて、それなりの破壊力は維持している。先発も金子西ディクソン東明松葉となかなか良く、中継ぎも佐藤達也は復活の可能性は十分にあり、平野や塚原も健在で、さほど穴がない。ただ、ロッテに比べると経験不足の選手が多く、怪我人が続出するようだと今季も下位低迷か。 6位 埼玉西武ライオンズ 最下位予想の理由はひとえに投手陣。ただでさえ、リーグ平均より悪い3.85の投手陣から岸が抜けてしまったのは痛い。エースの菊池は良いとしても、2番手以降が多和田高橋野上十亀では心許ない。ただ、多和田は13三振完投などをしており、ブレイクの可能性は十分ある。また、高橋も昨季終盤まで勝てなかったとはいえ3点台をキープしていた。中継ぎは増田牧田大石の3人が1点台でこれを来季も維持できれば問題なさそう。打線は秋山栗山浅村メヒア中村と好打者が揃っていて盗塁王の金子もいるだけに先発投手陣の出来が上位浮上のカギになりそう。 という感じですね。長文失礼致しました

#5シリーズ

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5シリーズの知っておきたい情報

5シリーズに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

5シリーズに関するQ&A

5シリーズに関する他のよくある質問

5シリーズの知りたいことや、みんなが疑問に思っている 5シリーズに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので 5シリーズへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

元クラウンの高垣義広投手を知ってますか? 1977年 ライオンズは、まだ勝ち続けている。
十三日の南海戦から平和台を舞台にこれで5連勝だ。
こんなことは昨年はもちろん山賊野球の一昨年にもなかった。
つまりは四十九年五月の6連勝以来実に三年ぶりのことだ。
山笠名物の追い山は終わった。
が、山笠シリーズをきっかけに突っ走り始めたライオンズのお祭り野球は、まだまだ終わりそうにない。
あの慎重居士ナンバーワンの鬼頭監督までが、とうとう台乗りでオッショイ、オッショイ。
「勝つ時は、だれ(相手投手)が来ても勝つですよ。
例え鈴木が来てもね。
出来ればこのまま(オールスター休みなしで)行きたいよ。
ピッチャーだってローテーション通りだし、別に無理はさせてないからね。
これからも一つでも二つでも勝ちたいでーす」先発の野崎がプレートに足をひっかけ、腰を痛めて突然引っ込んだあと、三回一死二塁のピンチを引き継いで無失点のまま六回まで押えた高垣が今季初勝利。
七回から九回までを分担した山下が4連続セーブポイント投手だ。
高垣は大洋時代の四十七年十月三日、ヤクルト戦に救援で勝って以来五年ぶりのプロ通算4勝目だ。
「いつ以来かも覚えてなければ、いくつ勝ったかも記憶にないんです。
僕らは、とにかく点をやらないように投げればいいんだから・・・」と、およそプロのガメツさとはほど遠い投手哲学を披露した高垣だが、少年ファンに囲まれて握手攻めにあい、同僚たちに祝福されると、さすがにうれしさを隠せなくなった。
「ありがとう」「ありがとう」の連発で、ついには声がかかる前に「ありがとう」の先制攻撃。
これで六月二十一日の近鉄戦以来3試合連続9回1/3の無失点である。
「低めに内野ゴロを打たせる球を集めました。
シンカー気味の球がよく決まりました。
近鉄とはオープン戦でもよかったし、一発がないチームだから比較的投げやすい相手だと思ってました。
チームのムードは最高だし、出たら一生懸命投げるだけです」そんな高垣を救援した山下も、ことし大洋から一緒に来た同窓生だ。
だれが来ても勝てるチームは、同時にだれが(マウンドに)行っても勝チームのはず。
いまのライオンズの形がそれである。
この日3打数2安打で3打点をたたき出した基も言う。
「ナインは連勝記録なんて教えてやしませんよ。
ただがんばろう、いい野球をやろうと考えてるだけなんです。
土井さんもよく打っとる(6試合連続打点、2試合連続本塁打)し、ピッチャーもガッチリと投げてます。
みんなムードに乗って走ってますよ。
これが本物かって?うん、この形がウチのパターンだってことは言えるんじゃないですか。
その意味じゃ本物と言ってもいいと思いますよ」本物議論には、鬼頭監督も「ウチもツイとるんかなあ」と一度は首をかしげた。
しかし最後にキッとなって断言した。
「これだけはハッキリ言えると思うんです。
いまのウチは、どこにも走り負けしていないということです」。
就任以来一年半、ひたすら走る野球に情熱を注いだ鬼頭さんの夢が実りかけている。
「このままでいつまでも・・・」というこの人の語調には、厳しいシッタに耐え、ようやくここまでついて来てくれた選手たちへのねぎらいの響きがこもっていた。

みんなが知りたい質問

巨人山口俊のクソさ加減 メンタルの弱い山口俊は、正捕手の戸柱ではなく若手の髙城とバッテリーを組む。
ルーキーながらベテランの風格のある戸柱は怖くて話しかけられない。
髙城なら、内角は 怖いからほとんど外角に構えてくれ、と命令できる。
そのおかげで全試合バッテリーを組めた。
ただ、メンタルのやられる試合は投げたくないので、予定されていた開幕戦(3/25)は怪我という理由で回避。
4/9からはすぐに復帰するが、オールスター(7/15、7/16)に選出され、7/5の登板後、怪我ということで辞退。
8/3からはすぐに復帰する。
チームのクライマックス出場が決定したが、自分はもうFAに向けて5完投3完封、11勝(相手は裏ローテ、謎の打線援護多し)という好成績は残したので、面倒臭いしメンタルがやられるクライマックスシリーズは怪我ということで回避。
移籍決定前、オフに全体ミーティング欠席という選手会長らしからぬ怠慢な態度をとる。
この時点で自分の中だけで移籍する意を固めていたので、面倒臭いから欠席。
終いには、自分には連絡漏れで全体ミーティングの情報は入っていなかったとInstagramで反論。
選手会長がこの事を知らないはずがないのに。
さて、もちろん規定には乗らなかったが、おかげで昨シーズンの8000万から爆上げで巨人に3年7億もの高額で移籍決定した。
しかし移籍後、怪我ということで3軍スタート。
これで試合に出なくても大金が入ってくる。
ヤター(*^ー゜)v

みんなが知りたい質問

【朗報】今年のセ・リーグの順位読めない。
皆さんの予想は? 9 ※明日からオープン戦ということでこの企画です。
球春到来!はまだ早いけど早く始まらないかな。
優勝景品としては、「【朗報】来年のセ・リーグの順位読めない。
皆さんの予想は?」シリーズで1番得点の高かった人に1000コイン(500枚回答リクエスト×2)差し上げます。
ルールは以下の通りです。
※順位予想が的中した場合。
1チーム正解につき+3点。
一順位違いの場合が+1点。
二順位違いで±0三順位違いで-1点、4順位違いで-3点、5順位違いで-6点 《例(2016の場合)》 中日を1位予想していた⇒-5点 中日を2位予想していた⇒-3点 中日を3位予想していた⇒-1点 中日を4位予想していた⇒±0点 中日を5位予想していた⇒+1点 中日を6位予想していた⇒+3点 ※理論上の最高得点は3×6=18点(全球団的中の場合)。
最低得点は-10点(上から中日・ヤクルト・阪神・横浜・巨人・広島の順か、ヤクルト・中日・阪神・横浜・広島・巨人のパターンに限りマイナス10点となる) ☆ここまでの補強状況@新加入☆ 【広島東洋カープ】 加藤拓也(慶應義塾大) 高橋昂也(花咲徳栄高) 床田寛樹(中部学院大) 板倉将吾(日本大付第三高) アドゥワ誠(松山聖陵高) 長井良太(つくば秀英高) L.ブレイザー(アスレチックス) L.ペーニャ(ジャイアンツ) 【読売ジャイアンツ】 吉川尚輝(中部学院大) 畠世周(近畿大) 谷岡竜平(東芝) 池田駿(ヤマハ) 高田萌生(創志学園高) 大江竜聖(二松学舎大付高) リャオレンネイ(パイレーツ) 高井俊(新潟アルビレックス) 加藤修平(磐田東高) 山川和大(兵庫ブルーサンダース) 坂本工宣(関西学院大) 松原聖弥(明星大) 高山竜太郎(九州産業大) 堀岡隼斗(青森山田高) 松澤裕介(四国ILP香川) 吉川光夫(日本ハム) 石川慎吾(日本ハム) 山口俊(DeNA) 森福允彦(ソフトバンク) K.マギー(タイガース) 柿沢貴裕(楽天) 陽岱鋼(日本ハム) A.カミネロ(マーリンズ) H.マルティネス C.メルセデス 【横浜DeNAベイスターズ】 濱口遥大(神奈川大) 水野晃也(東海大北海道) 松尾大河(秀岳館高) 京山将弥(近江高) 細川成也(明秀日立高) 尾仲祐哉(広島経済大) 狩野行寿(平成国際大) 進藤拓也(JR東日本) 佐野恵太(明治大) A.シリアコ(BC石川) 田中浩康(ヤクルト) J.ウィーランド(ブレーブス) S.パットン(カブス) F.クライン(フィリーズ) 【阪神タイガース】 大山悠輔(白鴎大) 小野泰己(富士大) 才木浩人(須磨翔風高) 濱地真澄(福岡大付大濠高) 糸原健斗(JX-ENEOS) 福永春吾(四国ILP徳島) 長坂拳也(東北福祉大) 藤谷光介(パナソニック) 柳瀬明宏(ソフトバンク) R.メンデス(レッドソックス) E.キャンベル(メッツ) 糸井嘉男(オリックス) R.ドリス(阪神)※ 【東京ヤクルトスワローズ】 寺島成輝(覆正社高) 星知弥(明治大) 梅野雄吾(九州産業大付九州産業高) 中尾輝(愛知経済大) 古賀優大(明徳義塾高) 菊沢竜佑(相双りテック) D.グリーン(タイガース) P.ギルメット(ブルワーズ) 榎本葵(楽天) D.ブキャニャン(フィリーズ) R.オーレンドルフ(レッズ) 大松尚逸(ロッテ) 【中日ドラゴンズ】 柳裕也(明治大) 京田陽太(日本大) 石垣雅海(酒田南高) 笠原新太郎(新潟医療福祉大) 藤嶋健人(東邦高) 丸山泰資(東海大) 木下雄介(四国ILP徳島) 岩崎達郎(楽天) A.ゲレーロ(ドジャース) H.ロンドン(ホワイトソックス) E.アラウホ(フィリーズ) L.ウルへジェス J.ノルベルト(中日)※ ※は自由契約後、再契約を結んだ選手。
今回の俺の予想(前回と変更なし) 1 阪神 2 広島 3 読売 4 横浜 5 中日 6 東京 ☆次回は開幕直前、最終回となります!ここまで73人が参加していて、本当にありがたい限りです。
順位予想をどうぞ!

みんなが知りたい質問

プロ野球チーム広島が、昨年2016年は25年ぶりのセ・リーグ優勝するも日本シリーズで日本ハムに敗れたため、今年はセ・リーグ連覇と日本一奪回と緒方監督をはじめ、チーム全体が宣言しました。
ですが、黒田の引退に伴い当然戦力はダウンしてるわけですし、先発の誰が埋めることができるかもわかりません。
野村、福井、岡田、塹江、大瀬良、ジョンソンにかかってることは百も承知です。
打線はベテランの新井や石原の他にも、田中広輔、菊池、丸、鈴木誠也、會澤といった若手、エルドレッド、新外国人のペーニャが怪我や病気なければそれも大丈夫とは思います。
あまり悪く言いたくないですが、ヤクルトみたいに2015年は2年連続最下位からの優勝を果たしたが、ソフトバンクに日本シリーズで敗退し、結局昨年は5位で終わったという結果だって有り得ないとは言えません。
2013年の日本ハムおよび2014年の楽天みたいに前年優勝からの最下位でシーズン終了という結果だってあるわけですし(1961年の大洋、1979年のヤクルト、1981年の近鉄も同じ)。
プロ野球の評論家の先生方は、今年のセ・リーグは巨人かDeNAに軍配が上がるという意見が多く、広島連覇が少なかったようです。
皆さんならどう捉えるでしょう。
僕はできれば広島の連覇と日本一を見てみたいです。

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こんばんは。
ブログスペース2014です。
今日は寒い雨だった。
でも、大気中の花粉が少し落ちてくれるから、雨はうれしい。
今年は去年より花粉が多いらしい・・・ 去年の今頃は7枚合板 にハマり始めた頃だった。
1年ほど、浮気もしたが、7枚合板を使ってみてその良さがわかった。
7枚合板に興味を持ったときは、ルデアックとアデリーのどちらにするかで悩んでいた。
けっきょく、アデリーのほうがスピードを出しやすいから、ルデアックの剛な感触は選ばなかった。
その後、ホルツシーベン、クリッパーシリーズ(クリッパーウッド、CRWRB、CC)を経験した。
他にも試したラケットはあるが割愛。
ホルツシーベンはよくはずむ7枚だった。
7枚というと、ふつうははずまない印象がある。
合板各層の厚みを均等にして貼り合わせると、同じ厚さの5枚より、はずまない。
自分でラケットを作ってみて検証してみてわかった。
話を戻す。
ホルツシーベンはスプルースを表板に使っている。
その打球感はヒノキに似て柔らかい。
でも木目がはっきりしていて、その木目の硬さの分だけヒノキよりもはずむ。
粘り気があるというか、球持ちが良い感じがする。
とはいえ、6。
6ミリもあるから、シナリ感は少なく、5枚より球離れが早い。
これを使ってみて、硬くてよくとぶ7枚に興味を持った。
で、クリッパーCCを試した。
さすが7ミリという球離れの早さ。
木材のような響きはあるものの、シナリ感はない。
これはちょっとなー・・・と感じた。
でも、ルデアック同様にコントロール性はとても良かった。
相手フォアから打ち込まれた球をストレートにブロックするときでもきっちりととぶ。
5枚の柔らかい板ではそうはいかない。
ぐんにゃりと曲がり、球も右にそれてアウトする。
クリッパーウッド、CRWRBは特に感じたことはなかった。
私は、スティガのブレードサイズは、小さいので、あまり好きではない。
現役のときは159x152ミリ、厚さ5。
5ミリを使っていた。
シナルだけはなく、中央部が打球するとへこむ。
そのせいで、ブロックがとても苦手だった。
ブロックするとどこにとんでいくのかわからないのだ。
おかげで、速攻くんの3球目攻撃にはずいぶんと苦しめられた。
しかし、ドライブを打つと、豊かなフィードバックを得ることができた。
相手球の回転量がラケットから感じ取れるのだ。
だから、私は台上処理が得意だ。
それに比べ、155ミリのスティガブレードは、振動が乏しい。
板厚が厚いとなおさらフィードバックが少ない。
その後、板厚が6。
3ミリのセンス7。
6を試した。
薄めだ。
しなる。
表面材は硬いのでカチッとした感触があるが、打球後に余韻が残る。
カーボンパウダーを各層の接着剤に混ぜているとのことで、スピードが出て直線的な弾道になりやすいが、シナリがあり、弧を描くようなドライブも打てる。
正直、感動した。
センス7。
6で、ラケット探しの長い旅はようやく終わりとなった。
少し気になることがあり、ルデアックをもう一度買った。
以前より5g重く、87gだ。
ルデアックパワーも買った。
89g。
ルデアックの兄的な存在のラケットだ。
どちらにもドイツラバーがあうのではないかと思ったからだ。
予想は的中し、良かった。
ルデアックパワーはとてもいい。
159ミリあるため、フィーリングが良く、中芯がルデアック無印より厚めなので、文字通りパワーがある。
人気ブロガーのteruさんは無印のほうがバランスが良いと書いていたが、私はそうは思わない。
今後は、センス7。
6で行くか、ルデアックパワーで行くか、悩むことになるかもしれない?