BMWi8の価格・スペック

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i8

BMWi8
販売期間:2014年09月から販売中

新車価格:1775万万円から2127万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/50R20
後輪:215/45R20
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:231ps 320(32.6)/3700
燃費:JC08モード:19.4(km/L) 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #i8

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BMW・i8

BMW・i8

i8(アイ エイト)は、ドイツの自動車メーカー・BMWが製造・販売していたプラグインハイブリッド方式のスポーツカーである。I12はクーペ、I15はロードスターのモデルコードである。

この車両はコンセプト面で関連のあるi3等と同じくドイツ・ライプツィヒにある工場で完成するものの、i8向けのCFRP部品に関しては同国ランツフート工場が製造を担当する。また、乗降ドアにはBMW車で初となるバタフライドアも採用された。

CFRP製ボディの基礎となるシャーシフレームにはバックボーン構造が採用され、バッテリーケースを兼ねると同時にアルミ合金製とした事から軽量・高剛性化も実現している。

よって、設計上はシャーシとボディが一体でない「セパレートフレーム」という事ができ、一般的な乗用車にみられるフルモノコックとはされていない。

i8はスーパーカーのようなデザインの車ではあるが、エンジンは1500ccと小さくエコタイヤを履く燃費を重視したプラグインハイブリッドカーである。乗り味は普通の乗用車であり、初心者でも簡単に街乗りで使える車となっている。デザインに見合うスポーツカー的な演出として、アクセルを開けると合成された6気筒風の電子エンジン音が室内のスピーカーから流され、車体下にあるスピーカーからも周りの人にも聞こえるようにエンジン音を発する仕掛けがついている。

パワートレインは基礎構造がMINIと共通である1.5L直列3気筒(ターボ)の新世代モジュラーエンジンをリアミッドシップに載せており、フロントには電気モーターを配置するプラグインハイブリッドシステムが搭載された。

これに6速ATが組み合わされ、システムトータル出力は362ps、トルクは58.1kgmを発生、4.4秒(ロードスター4.6秒)で100km/hに達する。また、最高速は250km/h(リミッター作動)。モーターのみで最大35kmを走行可能としている。

この車両の市販化にあたってはコンセプトカーが2度披露され、市販型のi8もおおむね外形を踏襲している。

 最初のコンセプトモデルは「BMW Vision Efficient Dynamics」として、2009年9月に開催されたフランクフルトモーターショーにおいて発表された。パワートレインには、3気筒ディーゼルターボエンジンとフロント用・リヤ用の計2つのモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを搭載。エンジンはリアアクスル前方、いわゆるミッドシップに搭載し、システムトータルでの出力は356ps、トルクは800Nmと案内された。ポリカーボネート製のガルウィングドアを採用している。

2011年、「BMW Vision Efficient Dynamics」を元により市販仕様に近づけたコンセプトモデルとして、「BMW i8 Concept」が発表された。アルミニウム製のシャシーにカーボン製のキャビンを組み合わせ、ガルウィングドアを採用。前輪はモーターで駆動し、後輪はミッドシップに搭載された1.5Lの3気筒エンジンで駆動するプラグインハイブリッドとなっている。2011年9月に開催のフランクフルトモーターショー、次いで12月の東京モーターショーに出展された。


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