シトロエンDS3カブリオの価格・スペック

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DS3カブリオ

シトロエンDS3カブリオ
販売期間:2013年07月から販売中

新車価格:281万万円から317万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/45R17
後輪:205/45R17
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:156ps 240(24.5)/3500
燃費:JC08モード:13.6(km/L) 10・15モード:-
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #DS3カブリオ

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シトロエンDS3カブリオの新車情報

シトロエンDS3カブリオの最新情報まとめ

シトロエン・DS3

シトロエン・DS3

DS 3は、フランスの自動車メーカー、シトロエンが製造しDSブランドとして販売、後期からはDSオートモビルズにより製造・販売されていたBセグメントの3ドアハッチバック型コンパクトカーとセミオープンカーである。

2009年2月のジュネーブ・モーターショーで発表されたコンセプトカー、DSインサイドの市販版で、同年9月のフランクフルトモーターショーで発表された。11月に欧州で、翌2010年5月6日には日本での販売が開始された。C3 (2代目) とプラットフォームを共有する。

2012年10月にはモンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)でセミオープンモデルの「DS3カブリオ」がワールドプレミアとなり、その後発売された。日本市場では2013年6月18日に発表され、7月5日に販売を開始した。

車名の「DS」は1955年に発売された同社の大型高級乗用車「シトロエン・DS」を由来とし、C3やC5などの「Cライン」とは一線を画した高級車シリーズである「DSライン」の第一弾として投入された。「Different Spirit」の意味も込められており(日本では一般的に知られる意味ではあるが、メーカー本国の公式ではなく他にも異説がある)、シトロエンブランドの新しい価値を表現している。

外観ではDSをモチーフとした、ルーフが浮いているように見える「フローティングルーフ」が特徴。カラーのカスタマイズ要素が取り入れられており、ボディやルーフ、ダッシュボードやシートカラーなどを自由に組み合わせられる「ビークルパーソナリゼーション」が設定されているため、組み合わせによっては、まさに世界に一台だけのパーソナルカーを作ることも可能である。製造はフランスのポワシー工場。

2015年2月3日、日本市場向けに新デザインのキセノンフルLEDヘッドライトなどを採用した「DS3 ニューライトシグネチャー」を設定し発売。

2016年6月1日、DSブランドが独立したことに伴って日本市場向けの「DS3」及び「DS3カブリオ」がマイナーチェンジされる。フロントグリル中央にDSロゴを配置し、「DS LEDビジョン」と呼ばれるヘッドライトを備える。ボディーカラーやルーフカラーが一新されたほか、ボディ剛性も向上させた。

2019年、DS3クロスバックの登場に伴い販売終了。

ボディバリエーションは当初、3ドアハッチバックのみだったが、モデル途中より「カブリオ」も追加され、計2種となった。後者は機構上、ハッチゲートの代わりにポップアップ(跳ね上げ)式のトランクリッドが備わる。

カブリオ最大の特徴として、フィアット・500C同様、完全なオープンスタイルではなく、両サイドのパネルを残して中央(天井とゲート)部分だけをスイッチひとつで開閉させる電動ソフトトップが挙げられる。開閉は全閉状態、屋根部分半開の「ミドルオープン」、屋根部分全開の「セミオープン」に加え、スイッチを長押しすることでリヤガラスが前方に倒れて幌が後端まで下がる「フルオープン」の4段階に調整が可能であり、フルオープン時でもハイマウントストップランプが作動するように設計されている。尚、全閉状態からフルオープンまでの所要時間は約16秒である。

エンジンは、ガソリン直列4気筒1.4L/1.6L/1.6Lターボの3種類で、ディーゼルは1.6Lで最高出力90hpと110hpのスペックが異なる2種類。トランスミッションは5速/6速MT、ガソリンの1.6Lには4速ATも用意された。

2014年2月、「Chic」は従来の1.6Lからプジョー・208や2008で先行搭載された新開発の1.2L・直列3気筒エンジンに換装され、新開発のトランスミッションETG5を組み合わせたことで従来比70Kgの軽量化と燃費向上(JC08モードで19.4Km/L)を達成した。

なお、日本仕様車は前期が1.6Lのガソリンのみで、後期は上述の通り1.6Lと1.2Lガソリンの2種となり、1.2LNA+ETG5はHBに、1.6Lターボ+6速MTはHBとカブリオの両方に設定される。

2011年から実施されたWRCの新規定WRカー、DS3 WRCのベース車となった。WRカーの規定に則り、四輪駆動+1.6リッターターボを搭載している。

またIRCのほか、ERCなどを始めとする地域選手権や、2013年以降のWRC3クラスのプライベーター向けに、グループR3T規定のDS3も販売されている。こちらは駆動方式はFFとなっている。

2014年に開幕した世界ラリークロス選手権にも四輪駆動に換装して参戦し、ペター・ソルベルグがドライバーズタイトル2連覇を達成している。


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