シトロエンDS5の価格・スペック

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DS5

シトロエンDS5
販売期間:2012年08月から販売中

新車価格:378万万円から460万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:225/50R17
後輪:225/50R17
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:156ps 240(24.5)/3500
燃費:JC08モード:11.3(km/L) 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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シトロエンDS5の売れ筋アイテム

シトロエンDS5とは

シトロエンが製造した車種「DS5」は、2011年にデビューしたモデルで、その独創的なデザインと先進的なテクノロジーが注目されました。DSシリーズは、シトロエンの伝統的なスタイルとモダンな要素を巧みに融合させたユニークな車種です。 DS5は、スポーティーでエレガントな外観と高い利便性を兼ね備えており、都会の街を走る際も長距離旅行にも適した多目的なモデルとして人気を集めています。価格帯は中型車クラスの中でもやや高めの位置づけとなっており、質感の高い内装や快適な乗り心地はユーザーに満足感を与えています。 車両のグレードは豊富で、様々なニーズに合わせて選択することができます。エンジンはディーゼルとガソリンのバリエーションがあり、排気量や燃費、馬力などのスペックも幅広く展開されています。特に燃費面では、抜群の経済性を誇り、環境にも配慮した性能が魅力的です。 DS5の特徴としては、航空機のコックピットをイメージしたダッシュボードや、ガラスルーフを採用した開放感あふれる室内空間などが挙げられます。また、先進的な運転支援システムや安全装備も充実しており、快適で安全なドライビングをサポートします。 歴史的にも、DSシリーズはフランスの代表的な車種として長年に渡り愛されてきました。その斬新なデザインや先進技術は常に時代の最先端を行くものであり、ユーザーから高い評価を受けています。 DS5は、シトロエンの技術力とデザインセンスが凝縮されたモデルであり、個性的な外観と使い勝手の良さが魅力の一つとなっています。都会の街を駆ける様はまるで未来から来たような存在感を放ち、その独自性が多くのファンを魅了しています。


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シトロエンDS5の新車情報

シトロエンDS5の最新情報まとめ

シトロエン・DS5

シトロエン・DS5

シトロエン・DS5(ディーエスファイブ)は、かつてフランスの自動車メーカーであるシトロエンが製造し販売、後期からはDSオートモビルズにより製造・販売されていたDセグメントの5ドアクロスオーバーSUV型乗用車である。

2005年のフランクフルトモーターショーに展示されたコンセプトカー「」を祖としている。2011年4月の上海モーターショーにて初めて公開され、同年11月よりフランス・にて生産開始。

車名の「DS」は1955年に発売された同社の大型高級乗用車「シトロエン・DS」を由来とし、シトロエンが2009年より展開している「DSライン」のフラッグシップとして開発された。車台はC4と共通。

外観は5ドアハッチバックとステーションワゴンの中間のようなクロスオーバーSUVであり、シトロエンでは「シューティングブレーク」のイメージを備えると説明する。ルーフには3分割されたサンルーフを備え、航空機のコクピットをイメージしたルーフスイッチが運転席上部に設置されている。

日本国内では2012年8月1日に発売された。グレードは「DS5シック」のみの展開となる。パワートレインは1.6L直4ターボにトルクコンバーター付き6段ATを組み合わせ、燃費は11.3km/L(フランスの試験機関・UTACによるJC08モード測定値)。

2013年9月27日、シトロエンがDS5の生産を中国で開始したと発表。

2015年3月3日、ジュネーブモーターショーにて改良モデルを発表。DSブランドとして、シトロエンとは独立した別ブースを構えた。

2016年4月5日、DSブランドが独立したことに伴って日本向けに大幅改良モデルを発表。フロントグリル中央にDSロゴを配置し、「DS LEDビジョン」と呼ばれるヘッドライトを備える。改良された1.6L直4ツインスクロールターボエンジンと「EAT6」と呼ばれる6段ATを組み合わせ、燃費性能は15.0km/L(JC08モード)を達成した。グレードは「シック」と「シック レザーパッケージ」の2種類となる。

2017年1月10日、日本向けに「BlueHDi」と呼ばれる2.0Lクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを販売開始。最高出力180ps、最大トルク400Nmを発揮し、燃費性能は17.3km/リットル(JC08モード)を達成した。

2018年、DS4とともに生産終了。

エンジンは、ガソリン直列4気筒1.6L/ターボ、ディーゼルターボ、ハイブリッドディーゼルの3種類。このうち日本には前期型にはガソリンエンジンのみが用意されたが、後期型ではこれに加え尿素SCRを採用した2.0L BlueHDiディーゼルエンジンがラインナップに加わっている。

伝統的にフランス大統領の権限移譲式(大統領就任式)に使われる車両を提供しているシトロエンでは、2012年のフランソワ・オランド大統領の就任式パレードにDS5(ディーゼルハイブリッド仕様)を使用している。