フィアットウーノの価格・スペック

フィアットウーノの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

ウーノ

フィアットウーノ
販売期間:1990年02月から1993年12月

新車価格:214万万円から248万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165/65R13
後輪:165/65R13
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:75ps 11.5/3000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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フィアットウーノの売れ筋アイテム

フィアットウーノとは

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フィアットウーノのグレード一覧

75SX ie
75SX ie
1990年02月〜1993年12月
5MT165/65R13
1.4 ターボ ie
1.4 ターボ ie
1990年02月〜1990年09月
5MT175/60R13
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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フィアット・ウーノとは?

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フィアットウーノの新車情報

フィアットウーノの最新情報まとめ

フィアット・ウーノ

フィアット・ウーノ

ウーノ(UNO)は、フィアットによって製造・生産されている自動車である。

フィアット・127の後継機種として開発され、3ドアと5ドアハッチバックの2種類が販売された。ベースグレードは45で、999cc 45PSエンジン。60Sはボアφ80mm×ストローク55.5mmで1,116cc、圧縮比9.2で58PS/5,700rpm、8.9kgm/3,000rpmエンジンを積み車重770kg。70SLはボアφ86.4×ストローク55.5mmで1,301cc、圧縮比9.5で65PS/5,600rpm、10.2kgm/3,000rpmエンジンを積み車重780kg。燃料供給はいずれもウェーバー製ダウンドラフトキャブレターによる。また燃費の良さも人気の一因であった。

1984年にはヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

1985年に高性能版であるターボieが追加された。ブースト圧0.6バールの石川島播磨重工業(現IHI)製VL-2型ターボチャージャーとボッシュ製LE2ジェトロニックを装備したボアφ80.5mm×ストローク63.9mmの1,301cc、圧縮比8.0で最高出力105PS/5,750rpm、最大トルク15.0kgm/3,200rpmのエンジンを搭載。車重は845kg。最高速は200km/h、0-100km/h8.3秒。

1989年9月に登場した大幅改良版は車体前方と後方のデザインが変更され、より低い空気抵抗を実現した。車内デザインも変更され、前期型の欠点であったダッシュボードが震える現象も解消された。

イタリア国内での生産は西ヨーロッパ一帯での売上数が減少するとともに1995年に終了した。後継車はフィアット・プントである。

メインストリームであるグループBをフィアット・グループであるランチアチームに重点を置いていた1985年、グループAエントリーをグループ2時代より131アバルトのサポートカーとして参戦させてきていたフィアット・リトモをリトモ・アバルト130TCにまでスープアップしてきており成績的にも限界が来ていた。

そこで、55SをグループN仕様としてポルトガル・ラリーより投入し、完走。次年のラリー・モンテカルロでは地元プライベータであるもののジョリークラブがターボを3台体制で投入するも、3台ともリタイヤと余り良いところがなかったように見えたが、ポルトガルではグループBのフロントランナーであるトップランナーが続々リタイアしている関係上3位入賞は果たすものの他の2台はドライブシャフトとアクシデントでリタイアしており、戦える信頼性確保にはまだまだ時間が必要であった。

そこでアバルトと共同で1986年、ウーノターボ・アバルトをプロトタイプとしてコルシカ島でのテストを行った結果、フィアットからは同じ市販車ベースでのツインキャブレターを装備した100馬力の70SXグループA仕様をA112アバルトの後継モデルとしつつも採用はされず、メインストリームをグループAとした1987年にポルトガルでジョリークラブのターボが総合10位と初のクリーンコンディションでのポイントを獲得したが、1987年後半よりウーノでのグループA参戦を、中型車であるレガータへ徐々にバトンタッチした。

初代ウーノはイタリア本国での製造・販売を終了したのちも、諸外国では長期にわたり生産が継続された。
ダイアナ元妃が事故死した際、追走していたパパラッチは白いフィアット・ウーノに乗っていたという証言がある。しかしながら確証は取れていない。

1990年代初頭にイタリアで悪名を馳せた犯罪グループ「ウーノ・ビアンカ」(イタリア語で白いウーノの意)の名は彼らが好んで盗んだフィアット・ウーノに由来するが、これは当時のウーノがイモビライザー非装備であり盗みやすかったことに起因する。

当代モデルはブラジルをはじめとするラテンアメリカ専売モデルとなり、欧州市場へは投入されない。

直線的な外観の初代に比べ丸みを帯びたスタイルへと変化した。ブラジルフィアットとトリノのチェントロスティーレによる共同開発モデルであり、プラットフォームはニューパンダ用をベースにコストダウンを図ったものを採用している。

エンジンはガソリン・エタノールの両方に対応したフレックス燃料車タイプの1.0Lと1.4Lの2種でどちらも5速MTのみとの組み合わせである。なお、2015年モデルからはどちらのエンジンにもアイドリングストップ機構が標準化され、デュアロジックのオプション設定も追加された。



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