フォードスペクトロンの価格・スペック

フォードスペクトロンの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

スペクトロン

フォードスペクトロン
販売期間:1986年11月から1995年05月

新車価格:122万万円から252万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165R14-6PRLT
後輪:165R14-6PRLT
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:82ps 15.5/2500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #スペクトロン

歴代のスペクトロン一覧

スペクトロンオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

フォードスペクトロンの売れ筋アイテム

フォードスペクトロンとは

左右にスクロールすると フォードスペクトロンの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

フォードスペクトロンのグレード一覧

XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1994年09月〜1995年05月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1994年09月〜1995年05月
4AT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
1994年09月〜1995年05月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
1994年09月〜1995年05月
4AT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1994年09月〜1995年05月
5MT185R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1994年09月〜1995年05月
4AT185R14-6PRLT
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1994年09月〜1995年05月
5MT185R14-6PRLT
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1994年09月〜1995年05月
4AT185R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1993年08月〜1994年08月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1993年08月〜1994年08月
4AT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
1993年08月〜1994年08月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
1993年08月〜1994年08月
4AT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1993年08月〜1994年08月
5MT185R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1993年08月〜1994年08月
4AT185R14-6PRLT
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1993年08月〜1994年08月
5MT185R14-6PRLT
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
モンターニュ スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1993年08月〜1994年08月
4AT185R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1990年02月〜1993年07月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1990年02月〜1993年07月
4AT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ 4WD
1990年02月〜1993年07月
5MT185/80R14
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
1990年02月〜1993年07月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1990年02月〜1993年07月
5MT185/80R14
XL
XL
1989年01月〜1990年01月
5MT165R14-6PRLT
XL ディーゼル
XL ディーゼル
1989年01月〜1990年01月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1989年01月〜1990年01月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ
XL-T スタイリッシュルーフ
1989年01月〜1990年01月
4AT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ 4WD
1989年01月〜1990年01月
5MT185/80R14
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ
1989年01月〜1990年01月
5MT165R14-6PRLT
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
XL-T スタイリッシュルーフ ディーゼルターボ 4WD
1989年01月〜1990年01月
5MT185/80R14
XL
XL
1987年12月〜1988年12月
5MT165R14-6PRLT
XL ディーゼル
XL ディーゼル
1987年12月〜1988年12月
5MT165R14-6PRLT
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


全てのグレードをみる

表示されていない「 フォードスペクトロン」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。



フォード・スペクトロンとは?

スペクトロン以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

フォードスペクトロンの新車情報

フォードスペクトロンの最新情報まとめ

フォード・スペクトロン

フォード・スペクトロン

スペクトロン (SPECTRON) は、フォード・モーターのキャブオーバーワンボックスカー。マツダがOEM供給するボンゴの姉妹車である。本項では商用車版のJ80、J100、海外向けのエコノバン (ECONOVAN) についても解説する。

1979年(昭和54年)にフォードとマツダは資本提携し、フォードはアジア・オセアニア・環太平洋地域向け小型車の開発・生産をマツダに任せることにした。そのアライアンスの一環として、同地域向けに1981年(昭和56年)より2代目ボンゴがエコノバン(商用)とスペクトロン(乗用)の名でOEM供給されて販売された。プラットフォームはマツダ・Sプラットフォームを採用する。これらはその当時に日本では発売されなかった。

その後日本国内でフォードの販売チャネルであるオートラマが発足し、取り扱い車種の増加による販売拡大を狙って日本国内でも発売された。同時にバンとトラックも発売となったが、日本では「三菱ミニカ・エコノ」(ミニカの4ナンバーバン)の商標があるため「フォード・エコノバン」の名は使われず、ボンゴベースのものをJ80、ボンゴブローニイベースのものをJ100として販売した。なお、J100は海外ではエコノバンマキシ(ECONOVAN MAXI)の名称で販売され、日本には無いブローニィワゴンのフォード版もスペクトロンスペーサー(SPECTRON SPACER) の名称で存在した。

日本での販売が終了した後も海外向けエコノバン/スペクトロンの販売は続けられ、オセアニアを中心に4代目ボンゴベースのものも存在したが、2013年(平成25年)10月に台湾・福特六和汽車にて台湾仕様車の生産が終了した事で絶版となった。

1981年(昭和56年)、オセアニア向けに2代目ボンゴのOEM車として販売開始。

1983年(昭和58年)、フルモデルチェンジ。日本国内でも販売開始。スペクトロンのグレードはXLと上級のXL-Tの2種類。

1986年(昭和61年)、マイナーチェンジ。スペクトロンのフロントマスクがJ80、J100と共通のものから専用のものに変更される。

1989年(平成元年)、スペクトロンに特別仕様車スポーツ発売。以降1991年まで毎年発売される。

1990年(平成2年)、マイナーチェンジ。XLが廃止され、新グレードのモンターニュが追加される。J80のバンパー形状が変更される。全車にはリアアンダーミラーと集中ドアロックが標準装備される。

1995年(平成7年)、ボンゴフレンディがベースの後継車種フリーダが登場。ただしスペクトロンも併売される。スペクトロンのディーゼルを2.0Lインタークーラーターボディーゼルに変更。

1996年(平成8年)、J80をマイナーチェンジ。フロントバンパーとフロントドアウィンドウの形状が変更される。

1998年(平成10年)1月、スペクトロン販売終了。J100をマイナーチェンジ。J80同様、フロントバンパーとフロントドアウィンドウの形状が変更される。

1999年(平成11年)、J80、J100生産終了。一部の海外向けエコノバン/スペクトロンをフルモデルチェンジ。

2013年(平成25年)、台湾向けエコノバン生産終了。これにより名実ともに32年の歴史に幕を下ろす。

外観および内装は、OEMであるためボンゴに準じているが、フロントマスク、エンブレム、リアコンビネーションランプレンズのみオリジナル仕様(J80、J100バンも最終型ではリアコンビランプレンズもボンゴと共通)。また、3代目ボンゴ/ボンゴブローニィのバン・トラックはデビュー以来何度かフロントマスクの変更を受けているが、J80/J100はボンゴに合わせたバンパーのみの変更で、フロントグリルは最後まで変更されなかった。
F8型ガソリンエンジン車は、特殊車を除く一般的な自動車としては最後の手動チョーク採用車であった(チョークノブによる手動式)。

外装以外の改良と変更もボンゴと同時に行われている。詳細はボンゴおよびボンゴブローニィを参照。



詳しく見る