ホンダS-MXの価格・スペック

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S-MX

ホンダS-MX
販売期間:1996年11月から2002年01月
2000年12月から2002年01月
新車価格:159万万円から209万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/65R15
後輪:195/65R15
(F)195/65R15(R)195/65R15(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx15+55/(R)5.5Jx15+55
馬力:140ps 186(19)/4200
燃費:JC08モード:- 10・15モード:11.6km/L
エンジン型式:B20B(140PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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ホンダS-MXの売れ筋アイテム

ホンダS-MXとは

「ホンダ」が製造したS-MXは、1996年から2002年にかけて製造されたモデルで、スポーティーな外観と使い勝手の良さが特徴です。価格帯は中古市場で80万円から150万円程度で取引されています。グレードには、「L」、「LS」、「LS Aero」の3種類があり、使いやすさを重視する方からスポーティーさを追求する方まで幅広いニーズに対応しています。 S-MXの搭載エンジンは、1.5リットルと1.6リットルの直列4気筒エンジンがラインアップされており、燃費は約12〜14km/Lとなっています。馬力は約120〜140馬力で、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで力強い走りを楽しむことができます。タイヤサイズは14インチから15インチが一般的で、しっかりと路面を捉える安定感があります。 S-MXは、ユニークな外観が特徴であり、箱型デザインが視覚的なインパクトを与えます。室内空間も広く、キャンピングやアウトドアアクティビティにも適した使い勝手の良さが魅力です。また、スライドドアを採用しており、乗り降りがスムーズで便利です。 S-MXは、走行性能と使い勝手の良さを両立させた車種として、日本国内では一定のファンを持つ人気モデルとなっています。その使いやすさや室内空間の広さ、スポーティーな外観が多くのドライバーに支持され、中古車市場でも人気を保っています。豊富なパーツ供給もあり、カスタマイズやメンテナンスもしやすい点も魅力の一つです。 S-MXは、ホンダが提供するユニークなコンパクトカーであり、シティユースからアクティブなライフスタイルに寄り添う使い勝手を持つ車種として、長年にわたり愛され続けています。その個性的なデザインや実用性の高さ、力強い走りが、多くの車好きの心を掴んでやまないのです。


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ホンダS-MXの新車情報

ホンダS-MXの最新情報まとめ

ホンダ・S-MX

ホンダ・S-MX

S-MX(エス-エムエックス)は、本田技研工業がかつて生産、販売していたトールワゴン型の小型乗用車である。

初代オデッセイ以降の「ミニバン」および「RV」に名付けられた「クリエイティブ・ムーバー」の1車種で、初代ステップワゴンの全長を切り詰め、ファミリーユースのイメージを払拭させている。取扱販売店はクリオ店。「ステップ・バーン」という愛称も付けられていたが、これはかつてサブカルチャーの一端を担った、同社の「ステップバン」へのオマージュとも取れる。

若者をターゲットとしたスタイリングで、大胆な造形のフロントバンパー周りや、リアスタイルが特徴である。メーカー純正用品としてホンダアクセスや、無限などからエアロパーツが豊富に用意されていたことも特筆される。さらに、量産車でありながら、車高を15mm下げたローダウン仕様がラインナップされ、排気音も低周波を効かせたチューニングとするなど、アフターマーケットでのカスタム手法を採り入れた。販売はそれを中心に展開されたが、サスペンション スプリングの有効長が短いLOWDOWNでは、リアサスペンションからの突き上げ感が強い。

プラットフォームをはじめ、メカニズム的にはステップワゴンにほぼ準ずる。リアオーバーハングが短くなったことで、スペアタイヤが助手席床下に移動されたため、サイドスカートは、その部分のみ分割となっている。この「引き出し」式のスペアタイヤキャリアは、収納場所こそ異なるが、同社の初代「Z」にも見られる。リアドアは、ステップワゴンのスライド式とは異なりヒンジ式で、右1枚、左2枚のいわゆる1-2ドアである。アウタードアハンドルは初代「シティ」の物が流用されている。

エンジンはB20Bを搭載し、4速コラムATのみが設定された。インストルメント・パネルはメーター内およびグローブボックスに埋め込まれた本車両のロゴを除いてステップワゴンと同型のものを使用しているが、パーキングブレーキは足踏み式を採用したステップワゴンと異なりレバー式を採用し、運転席の右横に設置されている。

乗車定員は4もしくは5人で、4人乗り仕様は前後ともにベンチシートであった。ステップワゴンと同様にシートは座面背面共にかなり平らで、2列を使い「フルフラット」にすることも可能である。2列目を前倒しにした「スペースアップモード」では、荷室長は1,220mmまで拡大する。全長4メートル未満のコンパクトサイズのためフェリー料金も安く、広い室内空間やフルフラットシートが車中泊に最適であるためキャンピング志向のアウトドア派から一定の評価がある。

趣味性を多分に含んでいたため、実用車のステップワゴンほどの人気は獲得できなかったが、その個性は注目を集め、独自の存在感を示していた。
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Street Mover Xの略で、Xは未知数のX、「不思議な魅力をもつクルマ」という意味あいを表現。
ステップ・バーンとは、青春を燃やす情熱のバーン(Burn)という意味がこめられたS-MXの愛称。