ホンダフィットシャトルの価格・スペック

ホンダフィットシャトルの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

フィットシャトル

ホンダフィットシャトル
販売期間:2011年06月から2015年03月
2014年04月から2015年03月
新車価格:153万万円から197万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/60R15
後輪:185/60R15
(F)185/60R15(R)185/60R15(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx15+50/(R)5.5Jx15+50
馬力:120ps 145(14.8)/4800
燃費:JC08モード:18.8(km/L) 10・15モード:-km/L
エンジン型式:L15A(120PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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歴代のフィットシャトル一覧

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ホンダフィットシャトルの売れ筋アイテム

ホンダフィットシャトルとは

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ホンダフィットシャトルのグレード一覧

1.5 15C
1.5 15C
2014年04月〜2015年03月
CVT185/60R15
1.5 15C 4WD
1.5 15C 4WD
2014年04月〜2015年03月
5AT185/60R15
1.5 15X
1.5 15X
2014年04月〜2015年03月
CVT185/60R15
1.5 15X 4WD
1.5 15X 4WD
2014年04月〜2015年03月
5AT185/60R15
1.5 15X クールエディション
1.5 15X クールエディション
2014年04月〜2015年03月
CVT185/60R15
1.5 15X クールエディション 4WD
1.5 15X クールエディション 4WD
2014年04月〜2015年03月
5AT185/60R15
1.5 15X 助手席回転シート車
1.5 15X 助手席回転シート車
2014年04月〜2015年03月
CVT185/60R15
1.5 15X 助手席回転シート車 4WD
1.5 15X 助手席回転シート車 4WD
2014年04月〜2015年03月
5AT185/60R15
1.5 15X クールエディション
1.5 15X クールエディション
2013年12月〜2014年03月
CVT185/60R15
1.5 15X クールエディション 4WD
1.5 15X クールエディション 4WD
2013年12月〜2014年03月
5AT185/60R15
1.5 15C
1.5 15C
2013年08月〜2014年03月
CVT185/60R15
1.5 15C 4WD
1.5 15C 4WD
2013年08月〜2014年03月
5AT185/60R15
1.5 15X
1.5 15X
2013年08月〜2014年03月
CVT185/60R15
1.5 15X 4WD
1.5 15X 4WD
2013年08月〜2014年03月
5AT185/60R15
1.5 15X 助手席回転シート車
1.5 15X 助手席回転シート車
2013年08月〜2014年03月
CVT185/60R15
1.5 15X 助手席回転シート車 4WD
1.5 15X 助手席回転シート車 4WD
2013年08月〜2014年03月
5AT185/60R15
1.5 15X Sパッケージ ファインライン
1.5 15X Sパッケージ ファインライン
2012年10月〜2013年07月
CVT185/60R15
1.5 15X Sパッケージ ファインライン 4WD
1.5 15X Sパッケージ ファインライン 4WD
2012年10月〜2013年07月
5AT185/60R15
1.5 15X ファインライン
1.5 15X ファインライン
2012年10月〜2013年07月
CVT185/60R15
1.5 15X ファインライン 4WD
1.5 15X ファインライン 4WD
2012年10月〜2013年07月
5AT185/60R15
1.5 15C 4WD
1.5 15C 4WD
2012年07月〜2013年07月
5AT185/60R15
1.5 15X 4WD
1.5 15X 4WD
2012年07月〜2013年07月
5AT185/60R15
1.5 15X Sパッケージ 4WD
1.5 15X Sパッケージ 4WD
2012年07月〜2013年07月
5AT185/60R15
1.5 15X 助手席回転シート車 4WD
1.5 15X 助手席回転シート車 4WD
2012年07月〜2013年07月
5AT185/60R15
1.5 15C
1.5 15C
2012年06月〜2013年07月
CVT185/60R15
1.5 15X
1.5 15X
2012年06月〜2013年07月
CVT185/60R15
1.5 15X Sパッケージ
1.5 15X Sパッケージ
2012年06月〜2013年07月
CVT185/60R15
1.5 15X 助手席回転シート車
1.5 15X 助手席回転シート車
2012年06月〜2013年07月
CVT185/60R15
1.5 15C 4WD
1.5 15C 4WD
2011年08月〜2012年05月
5AT185/60R15
1.5 15X 4WD
1.5 15X 4WD
2011年08月〜2012年05月
5AT185/60R15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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ホンダ・フィットシャトルとは?

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ホンダフィットシャトルの新車情報

ホンダフィットシャトルの最新情報まとめ

ホンダ・フィットシャトル

ホンダ・フィットシャトル

フィットシャトル(Fit shuttle)は、本田技研工業が製造・発売していたステーションワゴン型の小型乗用車である。

本項目では、ハイブリッドカーのフィットシャトル ハイブリッド(Fit shuttle Hybrid)についても記述する。

2代目フィットがベースとなったエントリークラスのステーションワゴンであり、エアウェイブの実質的な後継車に当たる。フィットと同様、燃料タンクを前席下に配置したセンタータンクレイアウトを採用した。ワゴンとしての機能を付加するために、Cピラー以降のリヤオーバーハングが大幅に延長されているが、ホイールベースはフィットと同一の2,500mmである。外観デザインのバランスを考え、フロント周りが北米仕様フィットと同一のパーツで延長され、サイドドアはガラスやサッシも含めてフィットと共用することで、コストの増大を極力抑えている。

ラゲッジ容量は、ガソリンエンジン仕様の場合は床上496L+床下94Lの計590L(FF仕様)を有しているが、ハイブリッド仕様の場合は床下にバッテリーを搭載するため、床上496L+床下21Lの計517Lとガソリン車に対し減少している。

パワートレーンは、フィットと同様にガソリンエンジン(フィット シャトル、型式:FFがGG7、4WDがGG8)とハイブリッド(フィット シャトル ハイブリッド、同:GP2)が設定されているが、ガソリンエンジン仕様については1.5Lエンジンのみが設定される。駆動方式は、FFの他 ガソリンエンジン仕様には4WDも設定され、トランスミッションは、FF仕様にはトルクコンバータ付きCVTが組合わされ、4WD仕様には5速ATが組合わされる。ハイブリッド仕様については、Honda IMAシステムを搭載し、システムを構成するエンジンはLDA型 1.3L 直列4気筒 SOHC i-VTEC i-DSIエンジンが搭載され、2代目インサイトやフィットハイブリッド同様にi-VTECは可変シリンダーシステム(VCM)としてのみ機能する。このVCMにより全気筒を休止させることでモータのみでの走行も可能となっている。

ハイブリッド仕様は、モーター走行時は電力消費を抑えるために燃料ポンプや点火システムなどを停止し、モーター走行時間を長くした。ガソリンエンジン仕様はテールゲートスポイラーやボディ底面に空力パーツ、フロントバンパー形状の見直し、さらに両者ともにエンジン内部の摩擦、ブレーキの回転抵抗の軽減をしたことによって、JC08モード燃費でガソリンエンジン仕様は、FF車で18.8km/L(「15X」の16インチアルミホイール装着車は18.0km/L)、4WD車で14.6km/L、ハイブリッド車は25.2km/L(「HYBRID-C」のみ26.2km/L)の優れた低燃費を実現しており、ハイブリッド車は全車「平成27年度燃費基準+20%」を、ガソリンエンジン仕様のFF車(「15X」の16インチアルミホイール装着車を除く)は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成している。

エアウェイブに採用された以降 各車に順次適用が拡大している 「スカイルーフ」も、同様にメーカーオプションとして設定されている。

2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称し、フィットシャトルハイブリッドは「グリーンマシーン5号」である。

なお、先代のエアウェイブにはそれをベースにしたライトバン(パートナー)が存在していたが、本モデルをベースとしたものは存在しなかった。
フィットは「ぴったりの」という意味の英語で、ベース車のフィットからきている。シャトルは、「人と荷物を安全に、そして先進の技術で運ぶ」というイメージをスペースシャトルになぞらえてネーミングしている。日本国内で車名に「シャトル」が使われたのは、かつて販売されていたシビックシャトルの生産終了以来実に15年ぶりである。

尚、後継車のシャトルも同様の意図でネーミングされている。


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