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ホンダモビリオの新車情報
ホンダモビリオの最新情報まとめホンダ・モビリオ
モビリオ (Mobilio) は、本田技研工業が生産、販売しているミニバン型の小型乗用車。
初代はキャパの後継車として、初代フィットをベースとしたグローバルスモールプラットフォームを使用した7人乗りのコンパクトミニバンである。
ヨーロッパの「ユーロトラム」をモチーフにした斬新なデザインで、クルマを生活道具として使いこなしたいと考える顧客をターゲットに、全長が約4 mというコンパクトボディながら、ショートノーズ化と低床のパッケージングにより、コンパクトミニバンとして初めて3列シートの7人乗りを実現しながらも、1,705 mmの全高からなる1,360 mmの高い室内高により、背の高い荷物や約2.6 mの長い荷物も積載可能な多彩なシートアレンジが可能である。
後席のドアは狭い場所でも乗り降りしやすい左右両側にスライドドアを採用した。シャシは初代フィットと共通のプラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。
インテリアは大きなグラスエリアにより室内空間の広さと開放感を持たせるもので、ドアガラス下端を低い位置に設定して小さな子供でも外の景色が楽しめるように工夫されている。スライドドアの窓は、一般的な上下スライドのパワーウィンドウではなく手動チルト式を採用している。
居住性だけでなく走行性能や経済性においても評価が高く、特に女性ユーザーの支持を得て、ファミリー層を中心に販売された。
当初搭載されるエンジンは、L15A型 直列4気筒 SOHC i-DSI 8Valve 1.5L (90 PS) のみであったが、マイナーチェンジの際に、SOHC 16Valve VTEC (110 PS) が追加された。なお、使用環境によりCVTのスタートクラッチがジャダーして発進時に異常振動を起こすとして2010年に保証期間が延長され、CVTオイル又は、当該クラッチの交換が販売店にて実施された。
2008年でフリードの登場で一度生産・販売を終了していたが、2010年代以降は、東南アジア向けの戦略車として2代目が登場した。
2001年10月26日
2001年12月21日
2002年12月20日
2003年5月15日
2004年1月16日
2005年9月1日
2005年12月15日
2006年7月20日
2008年4月
2008年5月29日
モビリオ アルマス (Mobilio almas)
2013年9月19日、インドネシア国際モーターショーにおいてアジア新興国向けのプロトモデルが公開され、2014年1月よりインドネシアで販売を開始した。インドネシア国内でニーズの高いマルチパーパスビークルで、直列4気筒 1.5L i-VTECエンジンを搭載した3列シートで7人乗りの車両である。タイとインドネシアの研究所が共同開発した。道路環境を考慮し最低地上高は189 mmを確保している。
2014年インドネシア自動車専門誌で最も権威のあるOtomotif Awardカーオブザイヤー2014を受賞した。
生産はインドネシアのピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター (HPM) の新設された第二工場で行われる。2014年の生産目標は、新車効果を見込んだ上での10万台。インドネシアにおけるホンダ車の最多販売車種となる見込み。
2014年7月23日、インドで販売開始。1.5Lディーゼルエンジン仕様や、スポーティグレードのRSも設定。RSには専用エアロパーツ、プロジェクターヘッドランプやLEDデイライト、15インチタイヤ、内装ではレザートリムなどが用意される。
2014年9月12日、タイ市場への導入を発表。アユタヤ工場で現地生産される。
2017年1月13日、インドネシア仕様をマイナーチェンジ。外観ではヘッドランプやフロントグリル等、内装では前列シート等が刷新された。
2017年5月9日、タイ仕様をマイナーチェンジ。
2017年7月、需要低迷によりインドでの販売を終了。
初代
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