マツダファミリアの価格・スペック

マツダファミリアの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

ファミリア

マツダファミリア
販売期間:1989年02月から1999年07月

新車価格:100万万円から99万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:155SR13
後輪:155SR13
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:85ps 11.2/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:18.4km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #ファミリア

歴代のファミリア一覧

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マツダファミリアの売れ筋アイテム

マツダファミリアとは

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マツダファミリアのグレード一覧

1.3 タイプC
1.3 タイプC
1996年10月〜1999年07月
5MT155SR13
1.3 タイプC
1.3 タイプC
1996年10月〜1999年07月
3AT155SR13
1.3 タイプS
1.3 タイプS
1996年10月〜1999年07月
5MT155SR13
1.3 タイプS
1.3 タイプS
1996年10月〜1999年07月
3AT155SR13
1.5 インタープレーX
1.5 インタープレーX
1996年10月〜1999年07月
5MT185/65R14
1.5 インタープレーX
1.5 インタープレーX
1996年10月〜1999年07月
4AT185/65R14
1.8 インタープレーX
1.8 インタープレーX
1996年10月〜1999年07月
5MT185/65R14
1.8 インタープレーX
1.8 インタープレーX
1996年10月〜1999年07月
4AT185/65R14
1.3 クレールGスペシャル
1.3 クレールGスペシャル
1993年02月〜1996年09月
4MT155/80R13
1.3 クレールGスペシャル
1.3 クレールGスペシャル
1993年02月〜1996年09月
3AT155/80R13
1.5 インタープレーR
1.5 インタープレーR
1993年02月〜1996年09月
5MT185/60R14
1.5 インタープレーR
1.5 インタープレーR
1993年02月〜1996年09月
4AT185/60R14
1.5 インタープレーSE
1.5 インタープレーSE
1993年02月〜1996年09月
5MT175/70R13
1.5 インタープレーSE
1.5 インタープレーSE
1993年02月〜1996年09月
4AT175/70R13
1.6 インタープレー 4WD
1.6 インタープレー 4WD
1993年02月〜1996年09月
5MT175/70R13
1.6 インタープレー 4WD
1.6 インタープレー 4WD
1993年02月〜1996年09月
4AT175/70R13
1.6 クレール 4WD
1.6 クレール 4WD
1993年02月〜1996年09月
5MT155/80R13
1.6 クレール 4WD
1.6 クレール 4WD
1993年02月〜1996年09月
4AT155/80R13
1.8 GT
1.8 GT
1993年02月〜1996年09月
5MT185/60R14
1.8 GT
1.8 GT
1993年02月〜1996年09月
4AT185/60R14
1.8 GT-R 4WD
1.8 GT-R 4WD
1993年02月〜1996年09月
5MT195/50R15
1.8 GT-X 4WD
1.8 GT-X 4WD
1993年02月〜1996年09月
5MT195/60R14
1.8 GT-R 4WD
1.8 GT-R 4WD
1992年01月〜1993年01月
5MT195/50R15
1.3 クレール
1.3 クレール
1991年01月〜1993年01月
4MT155SR13
1.3 クレール
1.3 クレール
1991年01月〜1993年01月
3AT155SR13
1.5 インタープレー DOHC
1.5 インタープレー DOHC
1991年01月〜1993年01月
5MT185/60R14
1.5 インタープレー DOHC
1.5 インタープレー DOHC
1991年01月〜1993年01月
4AT185/60R14
1.5 インタープレー SOHC
1.5 インタープレー SOHC
1991年01月〜1993年01月
5MT175/70R13
1.5 インタープレー SOHC
1.5 インタープレー SOHC
1991年01月〜1993年01月
4AT175/70R13
1.5 クレール
1.5 クレール
1991年01月〜1993年01月
5MT155SR13
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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マツダ・ファミリアとは?

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マツダファミリアの新車情報

マツダファミリアの最新情報まとめ

マツダ・ファミリア

マツダ・ファミリア

ファミリア(FAMILIA)は、マツダ(旧東洋工業)が生産(現行モデルの製造事業者はトヨタ自動車、ただしダイハツ工業が受託生産。)・販売している小型自動車、及び商用車である。

自社生産時代はマツダ初となる小型乗用車であり、同社の主力車種として長年親しまれていた。4代目以降はハッチバックを基幹車種としており、このコンセプトは後継のアクセラ・MAZDA3に引き継がれた。特に5代目は社会現象を巻き起こすほどの大ヒット作となったことで知られている。

自社生産終了後は他社からOEM供給を受けて販売されている商用車のファミリアバンにその名前が残っている。2018年(平成30年)5月現在、新車で販売されている一連のマツダの車種としてはキャロルに次いで古いブランド(商標)となる。

世代については、マツダ公式サイト『ファミリア物語』を元にする。

当時、主力商品をオート三輪から軽自動車や小型トラックに移行させつつあった東洋工業(マツダ)は、キャロルとファミリアという2つの小型車の開発を開始する。しかし、小型自動車への参入は時期尚早と判断され軽自動車であるキャロルが先に発売された。ファミリアは市場調査の結果、商用車としたライトバンの開発が優先された。セダンとクーペおよびライトバンはベルトーネ、トラックは小杉二郎がスタイリングを担当し、個性的で美しいイタリアンデザインで、商業的に成功を収めた。800(782ccエンジン)のモデルは、前方のナンバープレートを上方にめくり上げるとバンパーにクランク棒を通す穴が設けられており、これにより、バッテリー上がり時にはクランク棒による始動ができた。末期に追加された1.0Lエンジンの2ドアセダンにも、この仕組みがある。なお、1.0L 2ドアセダンは、モデル末期の廉価版という位置付けのため、当時装着が義務付けられていなかったサイドマーカーやウインドウォッシャー機構が省略されている。

初代トヨタ・カローラの主査長谷川龍雄は、当時ライバルであった日産・サニーよりもファミリアセダン800を理想のファミリーカーとして高く評価しており、カローラ開発中に焦りを感じたという。しかしマツダは当時ロータリーエンジンに注力していたためファミリアに十分なリソースを回せなかったこともあり、結局カローラが爆発的にヒットするに至った。長谷川は「どうしてマツダさんは、あの車にもっと力を入れなかったのだろう」と述べている。

WRCでは次なるBG8Zファミリアにバトンタッチするまで、前期型を継続採用。日本国内においても、このWRCカーのベースモデルである3ドアGT-Xが圧倒的な人気を誇った。

1989年4月発売開始。5ドアモデルのアスティナは、かつての5ドアハッチバック車が持っていた「実用車」の概念を完全に覆す「4ドア・クーペ」のコンセプトで作られ、新たに「アスティナ」のネーミングを与えられた。また1990年まで販売していたマツダ・エチュードの後釜というポジションも担っている。同型の姉妹車となるユーノス100もユーノス店向けに供給された。ボブスレーがデザインのモチーフとされている。リトラクタブルヘッドランプの採用などにより、非常にスポーティなスタイルであったが、大人4人分の空間と荷物スペースはきっちりと確保されており、この高い実用性と走りの融合がヨーロッパで人気を集めた。このアスティナは次世代でランティスへと発展する。
通常グレードとは別に高級仕様として設定されたセダン。前後バンパーが北米仕様の長いものとなり、リアナンバープレートの取り付け位置がトランクリッド側にある。内装は電動スライドシートを装備するなど5ナンバーのファミリーカーでありながら一つ上のクラス並の装備を備える。エンジンなどは1.5Lのセダンと同じものとなる。
WRCをねらったモデルは、GT-Xとして登場した。1.8Lで180psを出すこのグレードは、旋廻性を考慮して、センターデフロックを排除し、ビスカスLSDが導入された。リアデフも純正でビスカスLSDが装備された。前後輪の駆動力配分は前43:後57。WRCで1989年および1991年のグループN部門ドライバーズ・チャンピオンシップを勝ち取った。しかし、インタークーラーが横置きで、放熱に問題があった。その後、1992年1月にWRCでのパワー不足を補うためにGT-R(210ps)を発売。インタークーラーもフロントに設置された。バブル崩壊による会社の資金難により、ワークスチームは1992年をもってWRCからは無期限撤退となり、以降の参戦はなかったが、プライベートチームにより、1993年グループNチャンピオンとなるほか、全日本ダートトライアル選手権三連覇を達成した。他には先代と同様にGT-Xベースの競技モデルとしてGT-A、そしてその後継にGT-RベースのGT-Aeがある。
なお、セダンにもGT-Xは設定された。
当時RX-7、カペラにてスポーツチューンの特別限定車として発売されていたアンフィニ(∞)グレードが、セダンに設定された。GT-Xと同じ1.8Lエンジンを搭載したがNA化され、アンフィニグレードの特徴であるFFスポーツとなった(4WDではない)。フロントデフはビスカスLSDが標準装備された。リアに張られた∞デカールと、フロントノーズの一部が3ドアハッチバック用のものを流用している点、グリルに∞マークがある点、BBS製専用ホイール、専用ボディカラー(シェイドグリーンメタリック)の設定が、一般のファミリアセダンとの見分けポイントである。
セダンタイプのスポーティーバージョンとして、2001年5月に100台限定として発売された限定車である。その後、同年9月に100余台が追加生産された。エンジンは当時セダンには非搭載であった、Sワゴンのスポルト20用のFS型をハイカム、ハイコンプピストン、ポート研磨、ピストンのクリアランス最適化、ステンレス製エキゾーストマニホールド、専用低排圧サイレンサでチューンして搭載。外装はスポルト20用エアロパーツを基本的にはそのまま装着し、リアバンパーは北米仕様の大型バンパーを装着していた。足回りは専用のハードダンパーと大径スタビライザーで強化され、205/45R17の大径サイズタイヤを標準装着していた。ディスクブレーキも15インチローターと強化されている。BJ5P改とされたこのセダンは、NAで175psを発生し、久々にスポーティなファミリアが登場した。ただし、マツダスピード側のエンジンチューンが不完全であり、アイドルが安定しないため、パワーよりアイドル安定性を求めるユーザー向けに専用カムシャフトへの無償交換が案内された。ボディーカラーは専用色スターリーブルーマイカという青色のメタリックであり、標準装着のホイールがゴールドであることもあいまってインプレッサによく似た外観となっていた。北米ではMazda Protegé MP3として発売されたが、国内では「マツダスピード」の方が知名度が高いため、マツダスピードのグレードネームが与えられた。北米では、このProtegéに、2000ccFSエンジン+シングルターボを搭載した、マツダスピードプロテジェ(Mazdaspeed Protegé)が発売された。

ファミリアとはスペイン語で「家族」の意味で、「家族揃ってドライブを」という想いがこめられている。ヨーロッパでは「Mazda 323」の名称で販売されている。また、北米では「Mazda GLC (グレート リトル カー)」、1990年代より「Protegé」(プロテジェ)の名称で販売されていたこともあった。



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