マツダクロノスの価格・スペック
クロノス
|
マツダクロノス |
歴代のクロノス一覧
マツダクロノスの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
マツダクロノスとは
左右にスクロールすると マツダクロノスの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
マツダクロノスのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 マツダクロノス」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
マツダ・クロノスとは?
クロノス以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
マツダクロノスの新車情報
マツダクロノスの最新情報まとめマツダ・クロノス
クロノス(CRONOS)は、かつてマツダが製造・販売していたセダン。
1991年、カペラの後継として新しいマツダのミドルクラスセダンとしてデビュー。3ナンバー税制改変の恩恵を受けた三菱・ディアマンテなどの人気から競合車種たちが軒並み大きくなる傾向にあった中、開発当初は5ナンバー寸法での設計も行われ試作車での走行実験も行われていたが、新たなGEプラットフォームが採用され、クロノスも3ナンバー/ワイドボディとなった。
このプラットフォームをベースに生まれた数々の姉妹車たちも、ユーノス500を除いて小型車枠を超えることになった。当時のマツダは多品種少量生産を志向しており、防府工場での生産ラインは、1つのラインでこれらの姉妹車を同時混流で生産できるようになっていた。
日本では「5チャンネル化」と「3ナンバー化」を発端としてカペラの名前を廃した結果、知名度と販売台数が圧倒的に不足した。ここにバブル崩壊が加わった結果、マツダは経営難に陥ってしまった。これがいわゆる「クロノスの悲劇」である。
輸出名はマツダ626(カペラ時代と同じ)であったが、国内では3ナンバー化にあたり「カペラの名前を引き継ぐことはユーザーに対して不誠実」とされた。そのため他社が同様のケースでも車名の変更を行なわなかったのに対し、マツダの場合は、長年親しまれたカペラの名前をクロノスに変更した。さらにマツダ店(MX-6(クーペ))、アンフィニ店(MS-6、MS-8)、ユーノス店(ユーノス500)、オートザム店(クレフ)、オートラマ店(プローブ、テルスター)に姉妹車を割り振り、統一した名前をつけなかった。これらの販売戦略により圧倒的な知名度不足が発生し、当時としては非常に贅沢なつくりを持っていたのにもかかわらず姉妹車すべてを含めても月1万台に届かないという惨憺たる販売台数を記録してしまったのである。
なお、クロノス登場後も5代目カペラはカーゴのみ生産・販売を継続していた。
ボディタイプはノッチバックの4ドアセダンのみ。同じフロントのマスクを持ったアンフィニ店専売のMS-6は、その5ドア(ハッチバック)セダンモデル。当時のマツダのスタイルの特徴で、滑らかな曲線で統一されたスタイルはボリューム感があり、それまでの日本車における王道的セダンの典型だったトヨタ・クラウンや日産・セドリック/グロリアのような、狭くて細長いスタイルと比べ、とても新鮮味のあるものだったが、クロノスのスタイルは、その後生まれるユーノス500やユーノス800のようにまだ熟成・洗練されておらず、そのエクステリアは、とって付けたようなグリーンハウスなど、デザイン的なまとまりをやや欠いていた。また堂々たる3ナンバーサイズのセダン・ボディであるが、全幅の拡大分は主に、規制が強化されつつあった側面衝突安全基準への対応に費やされた。特にアメリカの衝突安全基準=MVSSに対応しようとサイドインパクト・ビームをドア内部に装備しているため、CMで言われていたほど、室内幅は広がってはいない。また、フロントオーバーハングを長く取り、キャビンは(他車よりもピラーが立ち気味ではあるが)クーペ風に絞りこむという当時のデザイントレンドを捨て切れなかったこともあって、3ナンバー化は室内空間の拡大にあまり寄与していない。またクレフのような姉妹車も現れたが商業的に成功しなかった。
生産台数:3万4096台
詳しく見る


