マツダCX-5の価格・スペック

マツダCX-5の燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

CX-5

マツダCX-5
販売期間:2012年02月から販売中
2023年10月から
新車価格:205万万円から423万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:225/65R17
後輪:225/65R17
(F)225/55R19(R)225/55R19(タイヤサイズ)
ホイール:(F)7Jx19+45/(R)7Jx19+45
馬力:155~230ps 196(20)/4000
燃費:JC08モード:14.2~21.0km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):54610円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #CX-5

歴代のCX-5一覧

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マツダCX-5の売れ筋アイテム

マツダCX-5とは

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マツダCX-5のグレード一覧

2.2 XD 100周年 特別記念車 ディーゼルターボ
2.2 XD 100周年 特別記念車 ディーゼルターボ
2020年07月〜販売中
2.2 XD 100周年 特別記念車 ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD 100周年 特別記念車 ディーゼルターボ 4WD
2020年07月〜販売中
2.5 25T 100周年 特別記念車
2.5 25T 100周年 特別記念車
2020年07月〜販売中
2.5 25T 100周年 特別記念車 4WD
2.5 25T 100周年 特別記念車 4WD
2020年07月〜販売中
2.0 20S スマート エディション
2.0 20S スマート エディション
2020年05月〜販売中
2.2 XD スマート エディション ディーゼルターボ
2.2 XD スマート エディション ディーゼルターボ
2020年05月〜販売中
2.2 XD スマート エディション ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD スマート エディション ディーゼルターボ 4WD
2020年05月〜販売中
2.5 25S スマート エディション 4WD
2.5 25S スマート エディション 4WD
2020年05月〜販売中
2.0 20S
2.0 20S
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.0 20S シルク ベージュ セレクション
2.0 20S シルク ベージュ セレクション
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.0 20S プロアクティブ
2.0 20S プロアクティブ
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.0 20S 助手席リフトアップシート車
2.0 20S 助手席リフトアップシート車
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ
2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD エクスクルーシブ モード ディーゼルターボ
2.2 XD エクスクルーシブ モード ディーゼルターボ
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD エクスクルーシブ モード ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD エクスクルーシブ モード ディーゼルターボ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD シルク ベージュ セレクション ディーゼルターボ
2.2 XD シルク ベージュ セレクション ディーゼルターボ
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD シルク ベージュ セレクション ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD シルク ベージュ セレクション ディーゼルターボ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD ディーゼルターボ
2.2 XD ディーゼルターボ
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.2 XD ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD ディーゼルターボ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ
2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.2 XD 助手席リフトアップシート車 ディーゼルターボ
2.2 XD 助手席リフトアップシート車 ディーゼルターボ
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.2 XD 助手席リフトアップシート車 ディーゼルターボ 4WD
2.2 XD 助手席リフトアップシート車 ディーゼルターボ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.5 25S 4WD
2.5 25S 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
2.5 25S Lパッケージ
2.5 25S Lパッケージ
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.5 25S Lパッケージ 4WD
2.5 25S Lパッケージ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.5 25S シルクベージュ セレクション 4WD
2.5 25S シルクベージュ セレクション 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.5 25S プロアクティブ 4WD
2.5 25S プロアクティブ 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/55R19
2.5 25S 助手席リフトアップシート車 4WD
2.5 25S 助手席リフトアップシート車 4WD
2019年12月〜販売中
6AT225/65R17
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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マツダ・CX-5とは?

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マツダCX-5の新車情報

マツダCX-5の最新情報まとめ

マツダ・CX-5

マツダ・CX-5

CX-5(シーエックスファイブ)は、マツダが製造・販売するクロスオーバーSUV型の乗用車である。

2012年2月16日発売。燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」に加え、上質な乗り心地を実現している軽量かつ高機能の「SKYACTIVシャシー」、操舵安定性や衝突安全性能を飛躍的に向上させた軽量高剛性の「SKYACTIVボディ」も採用しており、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用した初めての車種となった。なお、3代目プレマシー同様にバックドアには「MAZDA」ではなく、車名のエンブレムが左側に配置されている。また、右側に配置される「SKYACTIV」専用エンブレムもデミオやアクセラのものから一新され「SKYACTIV TECHNOLOGY」となっている。

エンジンはアクセラに搭載されたPE-VPS型2.0 Lガソリン「SKYACTIV-G 2.0」に加え、新開発のSH-VPTS型2.2 Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」。後者は従来の常識に反して圧縮比をデミオのガソリンSKYACTIV-Gと同じ14:1にまで下げることで、ディーゼルエンジン特有のトルクの力強さを犠牲にせず高回転化し、低圧縮比で可能となった薄肉化による軽量化、そして排出ガス後処理の簡略化にも成功し、ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)を装着するものの尿素SCRシステムを始めとする高コストの排出ガス処理装置を使用せずにポスト新長期規制に適合。JC08モードで18.6 km/Lの優れた低燃費と4.0 L V8ガソリンエンジン車並みの最大トルク420 N·mを両立している。2013年9月にはPY-VPS型2.5Lガソリン「SKYACTIV-G 2.5」が追加された。

トランスミッションは、日本仕様は6速AT「SKYACTIV-DRIVE」のみの設定だが、日本国外仕様には6速MT「SKYACTIV-MT」も用意されている。全車にマツダ独自のアイドリングストップシステム「i-stop」が標準装備されている。なお、本車種に合わせて開発されたディーゼル車用の「i-stop」は約0.40秒以内 (ガソリン車用は約0.35秒以内) の瞬間再始動を実現している。

日本仕様はガソリン車が「20S」・「20S PROACTIVE」・「25S」・「25S PROACTIVE」・「25S L Package」の5グレード、ディーゼル車が「XD(クロス・ディー)」・「XD PROACTIVE」・「XD L Package」の3グレードの計8グレードを展開する。

「20S」・「25S」・「XD」は安全技術「i-ACTIVSENSE」の衝突回避支援・被害軽減技術として、低速走行(約4 - 30 km/h)時にフロントウインドシールドに設置したセンサーが前方の車両を検知、衝突の危険性が高いと判断された場合にブレーキを自動制御(ブレーキ操作の有無により制動力のアップや自動でブレーキを作動)する衝突被害軽減ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)」、LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング機能付)/LEDリアコンビランプ(ヘッドランプ・リアコンビランプ共にユニット内シグネチャーLEDランプを内蔵)、カラクリトノカバー(リアゲート連動トノカバー)、リアシート4:2:4分割可倒式シートバック&カラクリフォールド(リモコンレバー&座面沈み込み機構)、アドバンストキーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付き、リアゲート連動)&アドバンストキー×2、17インチアルミホイール、サイドモニター(カメラ照明付)&バックガイドモニターなどを備えた充実装備のスタンダードグレードで、「20S」は2WD車のみ、「25S」は4WD車のみの設定。

「20S PROACTIVE」・「25S PROACTIVE」・「XD PROACTIVE」は「20S」・「25S」・「XD」の主要装備に加え、前述のとおり、「i-ACTIVSENCE」の危険認知支援技術として、「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」、「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」の3点を追加し、安全性能を高めたグレード。LASは車線を認識することでステアリング操作トルクのアシストやステアリング振動警報で運転操作をサポートするシステムで、前期型では「25S L Package」・「XD L Package」のみに標準装備されていた車線逸脱警報システム(LDWS)もセットされる。また、メーカーオプションとして、中高速での走行時の前方衝突の回避と被害の軽減をサポートする「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」、設定した車速に応じた車間距離を保つよう自動で車速を調節する「マツダ・レーザー・クルーズ・コントロール(MRCC)」、後退時(Rレンジ)の衝突被害を軽減する「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)」および「AT誤発進抑制制御[後退時]」、高速走行時のドライバーの運転状態をチェックして適度な休憩を促す「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」などをひとまとめにした「セーフティクルーズパッケージ」が設定される。

「25S L Package」・「XD L Package」は19インチアルミホイールを追加し、インパネデコレーションパネルはマットヘアラインとサテンクロームメッキを、ドアトリムスイッチパネルにダークヘアラインを、ステアリングスイッチパネにブラックとサテンクロームメッキを、ニーレストパッドとフロントアームレストに合成皮革を採用。さらに、「PROACTIVE」系ではメーカーオプション設定となっている「セーフティクルーズパッケージ」の装備品をすべて標準装備(ただし、フロントフォグランプはハロゲン式ではなくLED式)した最上級グレードである。

マツダの新世代商品群の第1弾として発売された初代モデルから、5年足らずで初のフルモデルチェンジを実施。

エクステリアは、前後トレッドを初代から約10mm拡大して台形フォルムとし、シグネチャーウィングの立体感を強めて先端をヘッドランプ下側に通すデザインとした。フロントグリルは立体形状を組み合わせたパターンとし、ブランドシンボル(CIエンブレム)をグリル面から突出させた。ボディサイズは、全長が+5mm、全高は-15mm、全幅とホイールベースは全く変更無し、と先代とほぼ変わらぬサイズを維持している。

インテリアでは、ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃え、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことが特徴。デコレーションパネルに新開発の加飾フィルムを採用する等、質感の向上を図った。フロントシートはシートバックに体圧を分散できるサスペンションマットを採用するとともに、シートバックの場所ごとに剛性を最適化。リアシートはシートの傾き角度を先代モデルから2度拡大するとともに、シートバックを倒せるリクライニング機構を採用した。

その他の機能面として、電動開閉式の「パワーリフトゲート」(25S L Package、XD L Packageに標準装備。XD PROACTIVEにメーカーオプション)、フロントガラスに情報を表示する「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」(PROACTIVE系、L Package系グレードに標準装備)を新採用した。

初代同様、エンジンは「PE-VPS」型2.0Lガソリン「SKYACTIV-G 2.0」、「PY-VPS型」2.5 Lガソリン「SKYACTIV-G 2.5」、「SH-VPTS」型2.2 Lディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」の3種類を搭載。「SKYACTIV-G 2.5」は実用燃費性能向上を図るため、ピストンのオイルリングを上下非対称の形状とし、ピストン周りの油膜の厚さを最適化することで機械抵抗を大幅に低減した。最高出力は2WD車用が、+2kW(+2PS)の140kW(190PS)、最大トルクは+1N・m(+0.1kgf・m)の251N・m(25.6kgf・m)とわずかに向上。4WD車用のスペックは、135kw(184PS)/ 245N・m(25.0kgf・m)と先代と変わらないが、最高出力の発生回転数のみ5,700rpmから6,000rpmに変更されている。「SKYACTIV-D 2.2」はアクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを低減する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を新たに採用。最高出力/最大トルクは、129kW(175PS)/ 420N・m(42.8kgf・m)と先代との差異はない。また、「SKYACTIV-G 2.0」も114kW(155PS)/ 196N・m(20.0kgf・m)と変更は無い。

なお、2018年2月の商品改良で、各エンジンが大幅に改良された(詳細は、下記年表の「2018年2月8日」を参照)ほか、2018年10月には、2.5Lガソリン直噴ターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」(PY-VPTS型)を追加している。

トランスミッションは、全グレードに6速ATの「SKYACTIV-DRIVE」(6EC-AT)を設定。2代目では変速制御を車速やアクセル開度、エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新制御に変更し、コーナリング中やコーナーを立ち上げる時の不要な変速を抑え、滑らかな挙動を実現した。また、2018年10月にはディーゼルエンジン車のみ、6速MT「SKYACTIV-MT」を追加した。さらに、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾となる「G-ベクタリングコントロール」も標準装備。また、2018年10月には「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」へと改良が実施された。

マツダが先進安全技術「i-ACTIVSENSE」と称する各機能はさらに強化。「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」は、追従可能な車速の速度域の下限を初代モデルの30km/hから0km/hに拡大。これにより0~100km/hの間での追従走行が可能となった。また、「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」は12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用。「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」は歩行者の検知も可能な「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」に改良するとともに、速度制限・進入禁止・一時停止の交通標識を認識してアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR)」を新たに採用した。なお、発売後に実施された商品改良において、各機能の標準装備グレードの拡大や機能強化を随時実施している。



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