マツダフレアの価格・スペック
フレア
|
マツダフレア |
歴代のフレア一覧
マツダフレアの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
マツダフレアとは
左右にスクロールすると マツダフレアの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
マツダフレアのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 マツダフレア」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
マツダ・フレアとは?
フレア以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
マツダフレアの新車情報
マツダフレアの最新情報まとめマツダ・フレア
フレア(FLAIR)は、マツダが販売する軽トールワゴンである。
マツダは1994年10月にスズキからワゴンRのOEM供給を受け、軽トールワゴンのAZ-ワゴンを発売。以降、3度のフルモデルチェンジを行いながら18年にわたって販売されてきた。
そして、OEM元のワゴンRが2012年9月に4度目のフルモデルチェンジが行われたことを受け、本車種も約1か月半遅れでフルモデルチェンジを行った際、車種名を「フレア」に改名した。これにより、同年6月に発売したフレアワゴン(パレット→スペーシアのOEM)とはシリーズ車種の関係となった。以降、マツダの軽トールワゴンは「フレアシリーズ」として展開されていく。
なお、ワゴンRの5代目・前期型モデルに装着されている「IDLING STOP」エンブレム、5代目・後期型モデルに装着されている「エネチャージ」エンブレムや「S-エネチャージ」エンブレム、6代目モデルに装着されているマイルドハイブリッドエンブレムはフレアでは装着されない(但し、マイルドハイブリッドエンブレムは2017年12月の仕様変更時より装着されている。)。
エンジンやトランスミッションは5代目ワゴンRと同じで、エンジンは「XG」・「XS」・「カスタムスタイルXS」には吸排気VVTを搭載した自然吸気(NA)のR06A型を、「カスタムスタイルXT」には同じR06A型のインタークーラーターボエンジンをそれぞれ搭載。マツダの軽自動車では初のR06A型エンジン搭載車となった。
トランスミッションは販売開始当初、日産自動車とジヤトコが共同開発した副変速機構付CVTのみの設定となっていたが、5代目ワゴンRでの追加設定に合わせ、フレアにも2012年(平成24年)12月26日に5MT車が追加設定された。AZ-ワゴンに設定されていた4AT車は廃止となった。
また、AZ-ワゴンでは非設定となっていたアイドリングストップシステムも全車標準装備された。CVT車と5MT車でシステム制御が異なり、CVT車はブレーキペダルを踏んで速度が13 km/h以下になると自動でエンジンが停止する。5MT車はギヤポジションをニュートラルに戻してクラッチペダルを離し、ブレーキを踏んで停車することで自動でエンジンが停止する(道路の勾配によって異なり、急勾配ではエンジンが停止しない)。
クラッチペダルを踏み込んだまま車両が停止した場合は、クラッチペダルを離すとエンジンが停止する。
ブレーキを緩めるとエンジンが再始動するCVT車に対し、MT車はブレーキを緩めても再始動せず、再度クラッチペダルを踏み込むことでエンジンが再始動する。アイドリングストップシステムの稼働中であれば、エンスト時でもギヤポジションをニュートラルに戻し、クラッチを踏むことで簡単に再始動できる。
両者ともスイッチ操作でアイドリングストップシステムをOFFにした場合、イグニッションスイッチをOFFにするまでエンジンは停止しない。
アイドリングストップ中、エアコンは送風運転に切り替わるが、空調ユニット内に搭載されている蓄冷材「エコクール」により涼しい風を送ることができ、室温の上昇によるエンジン再始動を抑える効果もある。
さらに、CVT車には減速時にオルタネーターで発電した電力をアイドリングストップ車専用鉛バッテリーと高効率リチウムイオンバッテリーに充電し、蓄えた電力をメーターやオーディオなどの電装品に供給することで、発電のために使用するガソリンの消費量を最小限に抑える「エネチャージ」も搭載。
これらにより、優れた低燃費を実現し、CVT車と2WD・5MT車は「平成27年度燃費基準+20%」を達成した。
後期型では、新グレードの「HS」・「カスタムスタイルHS」にモーター機能付発電機(ISG)を搭載し、減速時のエネルギーを利用してISGで発電して2種類のバッテリーに蓄え、燃料を多く必要とする加速時にモーターアシストを行うことでエンジン負担を軽減して燃費を向上させると同時に、アイドリングストップからのエンジン再始動時にISGで行うことで静粛性や快適性を高めた「S-エネチャージ」を新たに搭載。2015年9月の一部改良ではターボ車の「カスタムスタイルHT」にも「S-エネチャージ」を搭載した。
2017年(平成29年)6月、フロント車輪速センサーに水が侵入してショートすることで誤信号を発し、ABS、横滑り防止装置、衝突被害軽減ブレーキが作動しない恐れがあるとして、保証期間を延長して無償交換で対応することを発表した。
エンジンやトランスミッションは6代目ワゴンRのNA車と同じである。初代・後期型に搭載されていた「S-エネチャージ」を発展し、モーター機能付発電機であるISGの高出力化と、100Vのリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドに進化。アイドリングストップ前後のアクセルもブレーキも踏んでいない状態で、車速が約13km/h以下となると、1回につき最長10秒間、モーターによるクリープ走行を可能にした。また、ISGのモーターアシスト機能の作動域を約100km/hまでに拡大した。
なお、トランスミッションはワゴンR同様、MTの設定が廃止され、全車CVTとなった。
「flair」は「才能」と言う意味の英語。
詳しく見る




