マツダフレアの価格・スペック

マツダフレアの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

フレア

マツダフレア
販売期間:2012年10月から販売中
2023年10月から
新車価格:112万万円から192万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:155/65R14
後輪:155/65R14
(F)155/65R14(R)155/65R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)4.5Jx14+45/(R)4.5Jx14+45
馬力:49~64ps 63(6.4)/4000
燃費:JC08モード:25.0~33.4km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):28130円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #フレア

歴代のフレア一覧

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マツダフレアの売れ筋アイテム

マツダフレアとは

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マツダフレアのグレード一覧

660 ハイブリッド XG
660 ハイブリッド XG
2020年01月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XG 4WD
660 ハイブリッド XG 4WD
2020年01月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XS
660 ハイブリッド XS
2020年01月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XS 4WD
660 ハイブリッド XS 4WD
2020年01月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XG
660 ハイブリッド XG
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XG 4WD
660 ハイブリッド XG 4WD
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XS
660 ハイブリッド XS
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XS 4WD
660 ハイブリッド XS 4WD
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XG
660 ハイブリッド XG
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XG 4WD
660 ハイブリッド XG 4WD
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XS
660 ハイブリッド XS
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XS 4WD
660 ハイブリッド XS 4WD
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XT
660 ハイブリッド XT
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XT 4WD
660 ハイブリッド XT 4WD
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XG
660 ハイブリッド XG
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XG 4WD
660 ハイブリッド XG 4WD
2017年03月〜販売中
CVT155/65R14
660 ハイブリッド XS
660 ハイブリッド XS
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XS 4WD
660 ハイブリッド XS 4WD
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XT
660 ハイブリッド XT
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 ハイブリッド XT 4WD
660 ハイブリッド XT 4WD
2017年03月〜販売中
CVT165/55R15
660 HS
660 HS
2015年09月〜2017年02月
CVT155/65R14
660 HS 4WD
660 HS 4WD
2015年09月〜2017年02月
CVT155/65R14
660 XG
660 XG
2015年09月〜2017年02月
5MT155/65R14
660 XG
660 XG
2015年09月〜2017年02月
CVT155/65R14
660 XG 4WD
660 XG 4WD
2015年09月〜2017年02月
5MT155/65R14
660 XG 4WD
660 XG 4WD
2015年09月〜2017年02月
CVT155/65R14
660 カスタムスタイル HS
660 カスタムスタイル HS
2015年09月〜2017年02月
CVT155/65R14
660 カスタムスタイル HS 4WD
660 カスタムスタイル HS 4WD
2015年09月〜2017年02月
CVT155/65R14
660 カスタムスタイル XT
660 カスタムスタイル XT
2015年09月〜2017年02月
CVT165/55R15
660 カスタムスタイル XT 4WD
660 カスタムスタイル XT 4WD
2015年09月〜2017年02月
CVT165/55R15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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マツダ・フレアとは?

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マツダフレアの新車情報

マツダフレアの最新情報まとめ

マツダ・フレア

マツダ・フレア

フレア(FLAIR)は、マツダが販売する軽トールワゴンである。

マツダは1994年10月にスズキからワゴンRのOEM供給を受け、軽トールワゴンのAZ-ワゴンを発売。以降、3度のフルモデルチェンジを行いながら18年にわたって販売されてきた。

そして、OEM元のワゴンRが2012年9月に4度目のフルモデルチェンジが行われたことを受け、本車種も約1か月半遅れでフルモデルチェンジを行った際、車種名を「フレア」に改名した。これにより、同年6月に発売したフレアワゴン(パレット→スペーシアのOEM)とはシリーズ車種の関係となった。以降、マツダの軽トールワゴンは「フレアシリーズ」として展開されていく。

なお、ワゴンRの5代目・前期型モデルに装着されている「IDLING STOP」エンブレム、5代目・後期型モデルに装着されている「エネチャージ」エンブレムや「S-エネチャージ」エンブレム、6代目モデルに装着されているマイルドハイブリッドエンブレムはフレアでは装着されない(但し、マイルドハイブリッドエンブレムは2017年12月の仕様変更時より装着されている。)。

エンジンやトランスミッションは5代目ワゴンRと同じで、エンジンは「XG」・「XS」・「カスタムスタイルXS」には吸排気VVTを搭載した自然吸気(NA)のR06A型を、「カスタムスタイルXT」には同じR06A型のインタークーラーターボエンジンをそれぞれ搭載。マツダの軽自動車では初のR06A型エンジン搭載車となった。

トランスミッションは販売開始当初、日産自動車とジヤトコが共同開発した副変速機構付CVTのみの設定となっていたが、5代目ワゴンRでの追加設定に合わせ、フレアにも2012年(平成24年)12月26日に5MT車が追加設定された。AZ-ワゴンに設定されていた4AT車は廃止となった。

また、AZ-ワゴンでは非設定となっていたアイドリングストップシステムも全車標準装備された。CVT車と5MT車でシステム制御が異なり、CVT車はブレーキペダルを踏んで速度が13 km/h以下になると自動でエンジンが停止する。5MT車はギヤポジションをニュートラルに戻してクラッチペダルを離し、ブレーキを踏んで停車することで自動でエンジンが停止する(道路の勾配によって異なり、急勾配ではエンジンが停止しない)。
クラッチペダルを踏み込んだまま車両が停止した場合は、クラッチペダルを離すとエンジンが停止する。

ブレーキを緩めるとエンジンが再始動するCVT車に対し、MT車はブレーキを緩めても再始動せず、再度クラッチペダルを踏み込むことでエンジンが再始動する。アイドリングストップシステムの稼働中であれば、エンスト時でもギヤポジションをニュートラルに戻し、クラッチを踏むことで簡単に再始動できる。
両者ともスイッチ操作でアイドリングストップシステムをOFFにした場合、イグニッションスイッチをOFFにするまでエンジンは停止しない。

アイドリングストップ中、エアコンは送風運転に切り替わるが、空調ユニット内に搭載されている蓄冷材「エコクール」により涼しい風を送ることができ、室温の上昇によるエンジン再始動を抑える効果もある。

さらに、CVT車には減速時にオルタネーターで発電した電力をアイドリングストップ車専用鉛バッテリーと高効率リチウムイオンバッテリーに充電し、蓄えた電力をメーターやオーディオなどの電装品に供給することで、発電のために使用するガソリンの消費量を最小限に抑える「エネチャージ」も搭載。

これらにより、優れた低燃費を実現し、CVT車と2WD・5MT車は「平成27年度燃費基準+20%」を達成した。

後期型では、新グレードの「HS」・「カスタムスタイルHS」にモーター機能付発電機(ISG)を搭載し、減速時のエネルギーを利用してISGで発電して2種類のバッテリーに蓄え、燃料を多く必要とする加速時にモーターアシストを行うことでエンジン負担を軽減して燃費を向上させると同時に、アイドリングストップからのエンジン再始動時にISGで行うことで静粛性や快適性を高めた「S-エネチャージ」を新たに搭載。2015年9月の一部改良ではターボ車の「カスタムスタイルHT」にも「S-エネチャージ」を搭載した。
2017年(平成29年)6月、フロント車輪速センサーに水が侵入してショートすることで誤信号を発し、ABS、横滑り防止装置、衝突被害軽減ブレーキが作動しない恐れがあるとして、保証期間を延長して無償交換で対応することを発表した。

エンジンやトランスミッションは6代目ワゴンRのNA車と同じである。初代・後期型に搭載されていた「S-エネチャージ」を発展し、モーター機能付発電機であるISGの高出力化と、100Vのリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドに進化。アイドリングストップ前後のアクセルもブレーキも踏んでいない状態で、車速が約13km/h以下となると、1回につき最長10秒間、モーターによるクリープ走行を可能にした。また、ISGのモーターアシスト機能の作動域を約100km/hまでに拡大した。

なお、トランスミッションはワゴンR同様、MTの設定が廃止され、全車CVTとなった。
「flair」は「才能」と言う意味の英語。


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