マツダボンゴバンの価格・スペック

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ボンゴバン

マツダボンゴバン
販売期間:2005年11月から販売中
2019年10月から2020年08月
新車価格:142万万円から245万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/80R14
後輪:185/80R14
(F)185/80R14(R)185/80R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5Jx14+50/(R)5Jx14+50
馬力:97ps 147(15)/4000
燃費:JC08モード:14.1~15.5km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):40680円(12か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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マツダボンゴバンの売れ筋アイテム

マツダボンゴバンとは

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マツダ・ボンゴバンとは?

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マツダボンゴバンの新車情報

マツダボンゴバンの最新情報まとめ

マツダ・ボンゴフレンディ

マツダ・ボンゴフレンディ

ボンゴ フレンディ(BONGO FRIENDEE)はマツダがかつて発売していたミニバンである。車名が長いので、通称「フレンディ」と呼ばれることが多い。発売当初のCMには人気タレントだった島田紳助や唐沢寿明を起用していた。

前軸を前進させクラッシャブルゾーンを確保したため、外見上はセミキャブオーバーであるが、エンジン搭載位置は運転席下のため、構造的にはキャブオーバーである。

エンジンは4気筒2,000ccのガソリンエンジン、または2,500ccのディーゼルエンジンである。かつてはV型6気筒2,500ccモデルもあったが廃止された。また、ディーゼルエンジンは自動車排出ガス規制に適合しないため、規制地域では登録ができない。

プラットフォームはマツダ・SGプラットフォームを用いている。後輪駆動を基本とする車型であるため、前述のエンジン位置とも併せ、キャブオーバーFRとなる。

初期型には、3列目シートの部分を一部仕様変更しギャレーなどを標準装備した「RF-Vキャンパー」というグレードが存在した。このグレードは特殊用途の車両に該当するため、8ナンバーが適用された。

この車の最大の特徴は、ルーフ部分が電動で持ち上がる、ダイキョー・ベバスト(現ベバストジャパン)製の「オートフリートップ、英語表記Auto Free Top(略称:AFT) 」の採用である。

展開させるとキャンピングカーのポップアップ式テント同様、新たな「部屋」が出現する。「2階席」の広さは、身長の低い子供であれば中で立つことができ、大人二人の就寝スペースにも十分なものとなっている。床はクッション敷きで、テントの窓には虫除け網も備わる。

テント部分との昇降は、1、2列目シート間天井のアクセスホールで行う。オートフリートップ上面にはサンルーフが存在したが、安全性の面で固定式だった。AFTを開いている場合はテント内部、閉じている場合は車内の明かり取りとしても機能する。この他、就寝時など、アクセスホールが使えないときのため、飲み物などの受け渡しに使える小窓も用意されるなど、その使い勝手には抜かりがなく、その特徴から当時はアウトドア派のユーザーに高い人気があった。

5ナンバーサイズの車体であるが、AFT装備車は全高が5ナンバーサイズの上限である2mを超えるため、全長や排気量にかかわらず3ナンバーとなる。

AFTは全車に装備されていた訳ではなく、通常ルーフのグレードも設定されていた。その場合、通常のスライド式サンルーフが選べる。類似の機構を持つ他社メーカーの車の例として、ホンダ・ステップワゴン、ホンダ・オデッセイ (いずれも初代)にフィールドデッキというグレードが存在していた。

フリーダ(FREDA )は、フォード・モーターがオートラマで販売していたセミキャブオーバー型ミニバンである。ボンゴフレンディと姉妹車であり、スペクトロンの後継車である(ただし、スペクトロンも1997年まで併売されていた)。


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