オペルティグラの価格・スペック

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ティグラ

オペルティグラ
販売期間:1995年11月から2000年02月

新車価格:185万万円から194万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/55R15
後輪:185/55R15
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:100ps 14.6/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:11.2km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #ティグラ

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オペル・ティグラ

オペル・ティグラ

ティグラ (TIGRA)は、GMが製造、オペルブランドで販売していた自動車である。

オペル・コルサをベースとしたモデルであり、初代はクーペ、2代目はコンバーチブルとして製造販売していた。

国によりブランドが異なり、イギリスではボクスホール、オーストラリアではホールデン、ブラジルではシボレーブランドで販売していた。

1994年にコルサ(日本名ヴィータ)をベースにした小型のクーペとしてデビューした。乗車定員は4名だが、「後部座席の搭乗員は身長160cm以下に限る」という制限があるほど天井が低い。後部座席は背もたれを倒してラゲッジスペースとして使うことが可能であった。運転席にはシートの高さを調節する機構が付いていた。オーディオはカセットテープ・AM・FMとオプションのCDチェンジャーだが、社外品のアダプターを使えば1DINサイズのオーディオには交換ができた。日本では1995年に1.4Lのガソリンエンジンモデルが当時のインポーターであるヤナセから輸入され、1999年の最終モデルでは1.6Lエンジンが搭載された。欧州では2001年まで生産された。

2004年3月、ジュネーヴモーターショーにて開閉可能のルーフをもった2人乗りのクーペカブリオレとしてデビュー。併せて同モーターショーにて2004年カブリオ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。日本人デザイナーである児玉英雄が関わった最後のモデルである。

製造はフランスのコーチビルダーであるユーリエ に委託され、2009年夏まで生産された。なお、日本で正規輸入が行われることはなかった。


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