ポルシェ911カブリオレの価格・スペック

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911カブリオレ

ポルシェ911カブリオレ
販売期間:1994年10月から販売中

新車価格:1211万万円から3567万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:245/35ZR20
後輪:295/30ZR20
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:385~650ps 440(44.9)/5750
燃費:JC08モード:-km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #911カブリオレ

歴代の911カブリオレ一覧

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ポルシェ911カブリオレの売れ筋アイテム

ポルシェ911カブリオレとは

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ポルシェ911カブリオレのグレード一覧

カレラ PDK
カレラ PDK
2020年04月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4 PDK
カレラ4 PDK
2020年04月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4S PDK
カレラ4S PDK
2020年04月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラS PDK
カレラS PDK
2020年04月〜販売中
8AT245/35ZR20
ターボ PDK
ターボ PDK
2020年04月〜販売中
ターボS PDK
ターボS PDK
2020年04月〜販売中
カレラ4S PDK
カレラ4S PDK
2019年10月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラS PDK
カレラS PDK
2019年10月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ PDK
カレラ PDK
2019年10月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4 PDK
カレラ4 PDK
2019年10月〜2020年03月
8AT245/35ZR20
カレラ GTS PDK
カレラ GTS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ GTS PDK
カレラ GTS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ PDK
カレラ PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ PDK
カレラ PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4 GTS PDK
カレラ4 GTS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4 GTS PDK
カレラ4 GTS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4 PDK
カレラ4 PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4 PDK
カレラ4 PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4S PDK
カレラ4S PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ4S PDK
カレラ4S PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラS PDK
カレラS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラS PDK
カレラS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
ターボ PDK
ターボ PDK
2019年07月〜販売中
8AT255/35ZR20
ターボ PDK
ターボ PDK
2019年07月〜販売中
8AT255/35ZR20
ターボS PDK
ターボS PDK
2019年07月〜販売中
8AT255/35ZR20
ターボS PDK
ターボS PDK
2019年07月〜販売中
8AT255/35ZR20
カレラ GTS PDK
カレラ GTS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ GTS PDK
カレラ GTS PDK
2019年07月〜販売中
8AT245/35ZR20
カレラ PDK
カレラ PDK
2019年07月〜販売中
8AT235/40ZR19
カレラ PDK
カレラ PDK
2019年07月〜販売中
8AT235/40ZR19
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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ポルシェ・911カブリオレとは?

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ポルシェ911カブリオレの新車情報

ポルシェ911カブリオレの最新情報まとめ

ポルシェ・911

ポルシェ・911

ポルシェ911(Porsche 911)はドイツの自動車製造者ポルシェが1964年から製造・販売している高級スポーツカー。

1964年の発表以来、現在に至るまで第1級の走行性能を持つスポーツカーとして知られており、ポルシェのフラグシップモデルである。デビュー当初から一貫してRR方式を基本としており、21世紀の現在では量産式RR車として、異色の存在となっている。また、1990年代まで四輪車では数少なくなっていた空冷エンジンを搭載していたことでも知られる。時代に応じて多少の変化はあるが、基本的な車体形状と丸いヘッドランプはデビュー以来変わっていない。

1956年にスタートした356の後継車プロジェクトはフェルディナント・アレクサンダー・ポルシェを中心に進められた。356は設計当初2座席であり、2年生産された後に補助座席として後部2座席が付け足され、室内が狭かったことから、室内スペースを広く取るためホイールベースを延長し、2+2シートを確保するという骨格のもとで進められ、試作車が3 - 4台製作された。プロジェクトはエルヴィン・コメンダ( )に引き継がれ、一時は大型4人乗りモデルも検討されたが、最終的に2+2のコンパクトクーペに落ち着いた。

1963年356の後継車としてフランクフルトモーターショーでプロトタイプがデビューし、1964年から本格生産に入った。当初は開発コードそのままに「901」と名乗っていたが、プジョーが中央に0の入った3桁数字をすべて商標登録していたため「911」と改めた。初代生産型は開発コードの901からそのまま901型と称され、部品番号の冒頭にも901が入っている(同様の理由でポルシェ・904はポルシェ・カレラGTSに改名されている)。通称「ナロー」。日本にはミツワ自動車により1965年より輸入されている。技術担当重役はF.トマラ、エンジン開発主任はフェルディナント・ピエヒ、スタイリングはフェルディナント・アレクサンダー・ポルシェが担当した。

エンジンは新たに開発された空冷水平対向6気筒で内径φ80mm×行程66mm。低騒音と高出力を兼ね備えており将来性があるとの観点から、従来のプッシュロッド式に換えてSOHCが採用された。排気量は大きなマージンを取り、かつ手の届きやすい価格にするため1,991ccになったものの、後の市場の要求次第で2.7リットル程度まで拡大できるようになっていた。総アルミニウム合金製のクランクケース、チェーン駆動されるカムシャフト、ドライサンプ、鉄製シリンダーライナーをアルミフィンで包んだバイラル構造シリンダー、軸流式冷却ファンなどが特徴点として挙げられる。キャブレターはソレックストリプルチョーク40PIオーバーフロー型をツインキャブで採用していた。クラッチはフィヒテル&ザックス(Fichtel & Sachs、現ZF)が生産した砂型アルミニウム鋳物製で軸間距離は68 mm、φ215 mm単板ダイアフラム式。

全長は4163mm。全幅は1,610mm。ホイールベースは2,211mm。トレッドは前1,337mm、後1,317mm。ホイールは前後とも4.5J15in。タイヤは前後とも165HR15。ブレーキは1系統でパッド面積前52.5cm、後40cm。オルタネーターは490 W。

暖房はヒートエクスチェンジャーに加え、補助的にメインタンクのガソリンを燃料とし、電気的に点火するエーバーシュペッヘル製燃焼式ヒーターを標準採用した。

1967年のフランクフルトモーターショーでタルガモデルが発表された。
1967年8月から1968年7月まで生産された。ホイールが5.5J15に変更された。セミオートマチックトランスミッションであるスポルトマチック905型のオプション設定がされた。スポルトマチック搭載車はエンジン形式が別になっているが、装着に必要なアタッチメントラグを持つ以外の差はない。ブレーキが2系統に増えた。エーバーシュペッヘル製ヒーターはオプションになった。

1968年8月から1969年7月まで生産された。ホイールベースが2,271 mmに延長されるなどで操縦性が大幅に改善され、ポール・フレールは「ポルシェの中古車を買おうとしている人々に、それ以前の車は考えない方がいいとわたしは助言してきた」と書いている。185/70VR15タイヤと6J15inホイールを納めるためにホイールアーチがつくようになり、これ以降「ナロー」の俗称を使わない者もいる。911Eと911Sの燃料供給がボッシュ製6プランジャーメカニカルインジェクションに変更され、出力が向上するとともに燃費が改善され、また点火が容量放電となって渋滞時のプラグ汚損が軽減された。リアウィンドーに熱線が入り、オルタネーターが770 Wに大容量化されている。エアコンがオプション設定された。シフトパターンが一速が左上に来る一般的な物になった。

1969年8月から生産された。内径φ84 mm×行程66 mmに拡大し排気量2,195 cc。マニュアルトランスミッションのケースがアルミニウムダイカスト製に強化された911型となり、クラッチはφ225 mmに大径化された。マニュアルトランスミッションケースは後にマグネシウム合金製に変更された。

1971年7月まで生産された。

1971年8月から生産された。内径φ84×行程φ70.4mmで排気量2,341 ccに拡大された。マニュアルトランスミッションはレース用の916型をベースとし軸間距離 77mmに拡大されたマグネシウムダイキャスト製5速915型または4速915型に変更された。クラッチがφ225 mmに拡大された。オプションのスポルトマチックも強化されつつトルク比2.2に変更された4速925型または3速925/10型に変更された。エンジンオイルのタンクが右後輪の前に移動された。

1973年7月まで生産された。コストと使い勝手の面からエンジンオイルタンクが右後輪後部に戻された。

1973年8月から1974年7月まで生産された。外観が、米国の連邦自動車安全基準 (Federal Motor Vehicle Safety Standard, FMVSS) のバンパー強度規定Std215に従った5マイルバンパーの装着により一新された。以降930型が製造中止になる1989年まで「ビッグバンパー」と俗称されたが、ノンターボモデルは901型のまましばらく生産された。
エンジンは、内径φ90 mm×行程70.4 mmの2,681 ccに拡大された。ニカシルシリンダーで後アルシルシリンダーに変更された。リアサスペンションアームがアルミニウム鋳物製となった。

1974年8月から1975年7月まで生産された。オルタネーターが980 Wに大容量化され、ヒートエクスチェンジャーが改良され、オプションだったエーバーシュペッヘル製ヒーターは廃止された。排出ガス対策の影響でポルシェ史上初めてアメリカ市場向けのエンジンの公称性能を他の市場向けより低く称した。

1975年8月から生産された。ブレーキのパッド面積は前78 cm、後52.5 cm。オートチョークを装備した。給油ポンプが大型化され、冷却ファンが5枚羽根に強化された。Hシリーズ911/2.7に相当するグレードは廃止され、Hシリーズ911S/2.7に相当する911/2.7と911SC/2.7に相当する911カレラ3.0のみとなった。1976年から全車種溶融亜鉛めっきで防錆処理されたティッセン(現ティッセンクルップ)製鋼板を採用し、ボディの耐久性が大幅に向上した。サイドミラーの角度調整が電動式となった。

1977年7月まで生産された。

1977年8月から生産された。180 PS/5,800 rpm、25 kgm/4,000 rpmのエンジン。

当初より米国の連邦自動車安全基準 (Federal Motor Vehicle Safety Standard, FMVSS) のバンパー強度規定Std215に従った5マイルバンパーが装着された。930型は本来ターボモデルを指すものであり、「ビッグバンパー」であってもNAモデルは1977年モデルまで901型のままである。1978年にはNAモデルも930型となった。

ボディの種類はクーペと脱着式のルーフをもつタルガの2種類。トランスミッションは当初915型と呼ばれるポルシェ内製トランスミッション(ポルシェシンクロ)を採用した。
1975年8月から生産された。サイドミラーが電動式となった。1976年から全車種溶融亜鉛めっきで防錆処理された鋼板を採用し、ボディの耐久性が大幅に向上した。

1977年7月まで生産された。

1977年8月から生産された。

901型のままだったノンターボ車が930型に移行した。この年新潟県警察にパトロールカーとして配備され、その後20年近く活躍したことが知られている。

日本でターボモデルの輸入が一時途絶えた。
ポルシェ・356で人気のあったオープンモデルであるカブリオレが復活した。

1984年フランクフルトモーターショーで「カレラ」の名称が復活した。

フロアパンとバルクヘッドの板厚が0.75 mmから1 mmにアップし、剛性が向上した。ターボの日本輸入が再開された。
ノンターボモデルのトランスミッションがボルグワーナー式のゲトラグ製G50型を採用した。

コンロッドボルトが強化され、ブレーキパッドがアスベストフリーとなった。
1989年に964型に移行した。ボディー構造が一般的なモノコックとなり、サスペンションのばねがトーションバー・スプリングからコイルスプリングに変更された。外観は930型に似ているが、80 %が新規部品である。また四輪駆動のカレラ4が設定された。
1993年に993型に移行した。次の996型のエンジンが水冷だったため、911としては最後の空冷モデルとなった。
1997年に996型に移行した。トレードマークの一つとされて来た空冷エンジンが水冷エンジンとなり、シャシも一新された。
2004年に997型に移行した。996型で不評だった涙滴型ヘッドランプが廃止となり、往年の丸型ヘッドランプが復活した。シャシーは996ベース。前期型は996ベースのエンジンを使用し、後期型より直噴式新型エンジンに変更され、PDKが導入された。
2011年に991型に移行した。最大の特徴は車体に軽量金属を使用した軽量シャシである。エンジンは997後期型を改良。
2018年に992型に移行した。
996型と997前期型に搭載された水冷エンジンではタイミングチェーンがエンジンの左右バンクで前後に分かれて配置されている。そのためクランクシャフトからカムシャフトへ動きを伝達するインターミディエイトシャフトの長さが延長されてクランクケース前後を貫通している(空冷時代の基本構造を受け継いだクランクケースを継続使用するターボおよびGT2、GT3を除く)。このインターミディエイトシャフトの不具合がブログ、掲示板、日本国土交通省の自動車不具合情報ホットラインなどで報告されている。ポルシェ本社は本不具合に対する公式見解を発表していないが、利用者からの情報を総合すると不具合は996型および997前期型で発生している。997前期型の2006年と2007年モデルで応急的な対策(ボルトなどの改良)がなされたが、当該年式においても依然としてインターミディエイトシャフトの不具合は散見される。本不具合はエンジン稼働中に応力のかかるインターミディエイトシャフト(のボルトおよびベアリングの経年変化によって劣化した部分)に負荷が集中した結果、突然耐え切れず破損してしまうものである。この破損によりインターミディエイトシャフトを通して制御されていたカムシャフトが暴走し、車はエンジンブローによって動作不可能となる。復旧にはエンジンの交換が必要である。2012年10月より、本件に関してポルシェジャパンによるサービスキャンペーン(リコールとは異なる)が実施され、該当車(2001年5月4日から2005年2月21日製造分)は無償で点検、必要に応じ修理されることになった。なお、直噴エンジンに換装された997後期モデルからはインターミディエイトシャフトそのものが存在しないため、本不具合とは無縁である。



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