スバルエクシーガクロスオーバー7の価格・スペック

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エクシーガクロスオーバー7

スバルエクシーガクロスオーバー7
販売期間:2015年04月から販売中
2014年08月から2015年03月
新車価格:255万万円から256万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/50R17
後輪:215/50R17
(F)215/50R17(R)215/50R17(タイヤサイズ)
ホイール:(F)7Jx17+55/(R)7Jx17+55
馬力:173ps 235(24)/4100
燃費:JC08モード:13.2(km/L) 10・15モード:-
エンジン型式:FB25(173PS)
車検費用(参考):54610円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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スバルエクシーガクロスオーバー7とは

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スバル・エクシーガクロスオーバー7とは?

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スバルエクシーガクロスオーバー7の新車情報

スバルエクシーガクロスオーバー7の最新情報まとめ

スバル・エクシーガ

スバル・エクシーガ

エクシーガ(EXIGA)は、SUBARU(旧・富士重工業)が製造・販売していた7人乗り乗用車である。生産はレガシィやインプレッサ同様、同社矢島工場(所在地:群馬県太田市庄屋町)。

ミニバンモデルの「エクシーガ」としては2008年6月から2015年3月まで製造され、同年4月にはミニバンから大きく路線変更し、大幅改良を施したクロスオーバーSUVモデルの「エクシーガ クロスオーバー7」(エクシーガ クロスオーバー セブン、EXIGA CROSSOVER 7)が発売され、2018年まで販売された。本項では、その「エクシーガ クロスオーバー7」についても便宜上併記する。

スバルでは、かつてドミンゴやトラヴィックとして、7人乗りの車種を販売していたが、ドミンゴについてはサンバーの排気量拡大版、トラヴィックについては初代オペル・ザフィーラのOEMであった。そこで、東京モーターショーなどでコンセプトカーという形で何度か提案をし、その流れを汲み、水平対向エンジンやAWDなど、スバルの特徴を強く表した、自社開発の多人数乗り乗用車として開発されたのが、エクシーガである。

スバルはこのエクシーガで、日本国内向けとしては2004年11月にトラヴィックが販売中止になって以来、約3年半ぶりに多人数乗りの乗用車を取り扱うことになった(富士重工が自社で製造する日本向け車種としては、1998年10月生産終了のドミンゴ以来3列シート車として約10年ぶり。海外向けには2005年登場のトライベッカがある)。なお、広告等においては、当初は「ミニバン」ではなく「多人数乗り車」と称していたが、2012年7月の年次改良以降は『ぶつからないミニバン?』と言うキャッチコピーを展開。2015年4月にエクシーガと入れ替えで発売された派生モデル「エクシーガ CROSSOVER 7(クロスオーバーセブン)」では足回りや外観デザインなどが変更されたクロスオーバーSUVへと路線変更した。

3代目インプレッサ、2代目フォレスターと同様に「SIシャシー」を採用し、プラットフォームをはじめとした部品の約50%をレガシィと共有している。

発売当初は、燃料高騰やリーマンショックなどが重なり売れ行きは伸び悩んでいたが、エコカー減税の開始、他車種同様スバルの年次改良によって年を追うごとに完成度が高くなり、売れ行きが回復している。当初、日本のみで販売されていたが、2009年11月にオーストラリアにてリバティ(日本名レガシィ)の派生モデルという位置付けで、「リバティ・エクシーガ (Liberty Exiga)」として投入された。また、インドネシアなど一部のアジア諸国でも販売されていたが、2017年現在は日本でのみ販売していた。2009年より衝突防止機能のEyeSightを装着したモデルが設定された。
車名の「エクシーガ(EXIGA)」は、exciting(心躍る)、active(活動的な)の意味を込めた造語である。


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