スバルレックスの価格・スペック

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レックス

スバルレックス
販売期間:1989年06月から1992年02月
1991年06月から1992年03月
新車価格:182万万円から261万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:135SR12
後輪:135SR12
(F)135SR12(R)135SR12(タイヤサイズ)
ホイール:(F)4Jx12+45/(R)4Jx12+45
馬力:82~98ps 5.3/4500
燃費:JC08モード:21.2~34.8km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):28130円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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スバルレックスの最新情報まとめ

スバル・レックス

スバル・レックス

レックス (REX) は、富士重工業(現・SUBARU)が製造および販売していた軽自動車である。
レックスは、1972年にR-2のモデルチェンジ版として登場してから20年もの長い期間にわたり販売された。これまでのスバル・360やR-2に比べると、良く言えば落ち着きがある、悪く言えば凡庸なデザインのクルマであった。初代こそ若干のアクがありスバルらしさを残していたものの、2代目、3代目はスズキ・アルトやダイハツ・ミラなど他社の強力なライバルと対抗するためか、比較的おとなしめの外観である。

スズキやダイハツには及ばなかったが、オーソドックスな商品構成で、オイルショック・排ガス規制・2度の規格改正等の波を受けながらも、時代に応じた技術でエンジン形式や駆動方法など様々な改良を受けて代を重ね、一定のシェアを確保し続けてスバルの経営に貢献した。

2020年現在、同社が製造した軽乗用車のうち、同一商標のままフルモデルチェンジを受けたモデルはレックスのみである。(商用車も含めた場合、サンバーも該当する)
グレード展開は、シングルキャブ32馬力仕様(上位からカスタムL、スーパーL、ラグシュリー、デラックス、スタンダード)、シングルキャブ35馬力仕様のTS(ツーリング・スポーツの略)、ツインキャブ37馬力仕様がGSRとなっていた。カスタムLとスーパーLには、2サイクルエンジン特有のアイドリング時のパラパラ音を抑えるスバルISV(アイドル・サイレンス・バルブ)が装備されている。


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