スズキX-90の価格・スペック

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X-90

スズキX-90
販売期間:1995年10月から1998年12月
1996年05月から1997年12月
新車価格:136万万円から149万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/65R15
後輪:195/65R15
(F)195/65R15(R)195/65R15(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx15+10/(R)5.5Jx15+10
馬力:100ps 14/4500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:13.4km/L
エンジン型式:G16A(100PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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歴代のX-90一覧

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スズキX-90の売れ筋アイテム

スズキX-90とは

スズキが製造した車種「X-90」は、1995年から1997年までの2年間にわたって販売されたコンパクトSUVであり、その独特な外観とスポーティな走行性能でファンを魅了しました。価格帯は約200万円から230万円程度で、手頃な価格で個性的な車を求めるユーザーに人気を博しました。 「X-90」は1.6リットル直列4気筒エンジンを搭載し、78馬力の出力を誇ります。4速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで、スムーズな加速と走行を実現しました。車両重量は1,080kgと軽量でありながら、デュアルエアバッグやABSなどの安全装備も備えています。 車両グレードは1種類のみで、燃費は約10km/Lとなっており、都市部でも比較的燃費を気にせずに乗ることができます。タイヤサイズは15インチで、オフロード走行にも対応した設計となっています。 特徴としては、開放感あふれるルーフパネルが特徴で、取り外し可能なガラスルーフを装備しており、車内に明るさと開放感を与えています。さらに、短いホイールベースと高い車高から、都市部でも取り回しの良さがあり、コンパクトなボディでの運転が楽しめます。 「X-90」の魅力は、その個性的なデザインや軽快な走行性能に加えて、カスタマイズ性の高さも挙げられます。オープンカーとしても楽しめる半開放型のスポーツカーとして、ファンから支持を受けました。 歴史的には、「X-90」はスズキが新しい市場へ進出する試みとして位置付けられ、当時の自動車業界に於いて斬新なコンセプトとして注目を浴びました。その独創的なデザインやスポーティな走行性能は、多くのファンに愛され、一定の成功を収めました。 「X-90」は現在でもコレクターズアイテムとしても人気が高く、その個性的な魅力と限られた生産期間による希少性から、愛好家の間で高い評価を受けています。スズキの独自の技術とデザインが融合した「X-90」は、自動車史に燦然と輝く個性的なモデルの一つとなっています。

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スズキX-90のグレード一覧

1.6 4WD
1.6 4WD
1995年10月〜1998年12月
5MT195/65R15
1.6 4WD
1.6 4WD
1995年10月〜1998年12月
4AT195/65R15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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スズキX-90の新車情報

スズキX-90の最新情報まとめ

スズキ・X-90

スズキ・X-90

X-90(エックス・ナインティ)は、かつてスズキが製造・販売を行っていた小型クロスオーバーSUV(CUV)である。

1993年の東京モーターショーや欧州の各モーターショーに参考出品車として出展し、海外のユーザーから好評を受けた各国の取引先ディーラーから一定のオーダーがあったため、1995年10月に日本国内向けにも発売された。しかし、2ドア・2シーターのノッチバッククーペ型のクロスオーバーSUVという独特かつ特異的なコンセプトを持った車種ゆえに売れず、発売開始から3年2か月後の1998年12月末をもって販売終了となった。なお、日本国内での総販売台数は1,348台だった。

車名は開発コードネームからそのまま命名されており、日本国内、輸出モデルに共通となっている。日本においては一般的に「エックスキュウジュウ」、「エックスキュウマル」と発音されることもある。

完全な2シーターで独立したトランクを持つノッチバック(3ボックス)クーペ型であるが、初代エスクードの2ドアモデルをベースとしており、ホイールベースも2,200mmと共通である。そのため車体構造は一般的な乗用車やクロスオーバーSUVに見られるモノコックではなく、強度の高いはしご型フレームを持つ。

サスペンションもエスクードと同様で、前輪がマクファーソンストラット+コイルスプリングで、後輪がセンターウィシュボーン(センターAアーム)付きトレーリングリンク(トレーリングアーム)+コイルスプリングとなっている。最低地上高はSUVとしては低めの160mmに設定されている。

エンジンは一機種のみで、排気量1.6L SOHC 16バルブ(100PS/14.0Kgm)のオールアルミ製G16A型ガソリンエンジンを搭載する。日本国内向けのドライブトレインは全てパートタイム4WDで、5速MTか4速ATが選べた。

屋根はワンタッチで脱着可能なグラスルーフを持つTバールーフ構造で、室内側には天井トリムに合わせた素材のサンシェード(日除け)が標準で付く。同社のカプチーノ同様、取り外した屋根を専用カバーに入れてリアトランク内に収納するが、リアウインドウは固定式で、脱着や収納はできない。トランクリッドにはハイマウントストップランプを内蔵したリアスポイラーを標準装備する。

シートはセミバケットで、表皮は柄物のマリンカラーで専用だが、その他の内装部品にはエスクードからの流用部品も多い。

国内向けのボディカラーは当初、サターンブラックメタリックとアンタレスレッドのみであったが、のちにマーキュリーシルバーメタリックも追加された。