スズキソリオの価格・スペック

スズキソリオの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

ソリオ

スズキソリオ
販売期間:2005年08月から販売中
2017年09月から2018年07月
新車価格:100万万円から265万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165/70R14
後輪:165/70R14
(F)165/65R15(R)165/65R15(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5Jx15+45/(R)5Jx15+45
馬力:82~91ps 118(12)/4400
燃費:JC08モード:21.1~27.1km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):38210円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #ソリオ

歴代のソリオ一覧

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スズキソリオの売れ筋アイテム

スズキソリオとは

左右にスクロールすると スズキソリオの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

スズキソリオのグレード一覧

1.2 G
1.2 G
2020年12月〜販売中
1.2 G 4WD
1.2 G 4WD
2020年12月〜販売中
1.2 G スズキ セーフティ サポート非装着車
1.2 G スズキ セーフティ サポート非装着車
2020年12月〜販売中
1.2 G スズキ セーフティ サポート非装着車 4WD
1.2 G スズキ セーフティ サポート非装着車 4WD
2020年12月〜販売中
1.2 ハイブリッド MX
1.2 ハイブリッド MX
2020年12月〜販売中
1.2 ハイブリッド MX 4WD
1.2 ハイブリッド MX 4WD
2020年12月〜販売中
1.2 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポート非装着車
1.2 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポート非装着車
2020年12月〜販売中
1.2 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポート非装着車 4WD
1.2 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポート非装着車 4WD
2020年12月〜販売中
1.2 ハイブリッド MZ
1.2 ハイブリッド MZ
2020年12月〜販売中
1.2 ハイブリッド MZ 4WD
1.2 ハイブリッド MZ 4WD
2020年12月〜販売中
1.2 バンディット ハイブリッド MV
1.2 バンディット ハイブリッド MV
2020年12月〜販売中
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD
2020年12月〜販売中
1.2 G
1.2 G
2020年12月〜販売中
CVT165/70R14
1.2 G 4WD
1.2 G 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/70R14
1.2 ハイブリッド MX
1.2 ハイブリッド MX
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MX 4WD
1.2 ハイブリッド MX 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MZ
1.2 ハイブリッド MZ
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MZ 4WD
1.2 ハイブリッド MZ 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド SZ
1.2 ハイブリッド SZ
2020年12月〜販売中
5AT165/65R15
1.2 バンディット ハイブリッド MV
1.2 バンディット ハイブリッド MV
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 バンディット ハイブリッド SV
1.2 バンディット ハイブリッド SV
2020年12月〜販売中
5AT165/65R15
1.2 ハイブリッド MG
1.2 ハイブリッド MG
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MG 4WD
1.2 ハイブリッド MG 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MX
1.2 ハイブリッド MX
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MX 4WD
1.2 ハイブリッド MX 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MZ
1.2 ハイブリッド MZ
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 ハイブリッド MZ 4WD
1.2 ハイブリッド MZ 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 バンディット ハイブリッド MV
1.2 バンディット ハイブリッド MV
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD
1.2 バンディット ハイブリッド MV 4WD
2020年12月〜販売中
CVT165/65R15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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スズキ・ソリオとは?

ソリオ以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

スズキソリオの新車情報

スズキソリオの最新情報まとめ

スズキ・ソリオ

スズキ・ソリオ

ソリオ(SOLIO)は、スズキが製造・販売するコンパクトトールワゴン。

本項ではソリオの前身ブランドにあたるワゴンRワイド(Wagon R WIDE)、ワゴンR+(プラス、Wagon R +)、ワゴンRソリオ(Wagon R SOLIO)についても記述する。

1997年に、軽トールワゴン「ワゴンR」のボディパネルを流用しつつ、全長・全幅をひと回り拡大し1.0Lエンジンを搭載した小型乗用車登録のコンパクトカーとして「ワゴンRワイド」の販売を開始。1999年のフルモデルチェンジ時に「ワゴンR+(プラス)」に名称変更し、さらに2000年12月の改良時に名称を「ワゴンRソリオ」に変更、「ソリオ」というネーミングを初めて採用。その後、2005年8月の改良時に「ワゴンR」の名が取れ、単に「ソリオ」という名称に再度変更している。また、2000年9月にはゼネラルモーターズにOEM供給を実施。「シボレー・MW」として販売が行われた。

2010年12月に発売された(ソリオとしての)2代目はスライドドアを含めたサイドドア4枚をパレットから流用(前ドアサッシは異なる)するものの、内外装の殆どが新規設計となり、メカニズムを3代目スイフトと共用したことで、商品性を向上。その後、歴代ソリオで初の派生モデル「ソリオ バンディット(SOLIO BANDIT)」が追加された。また、2011年より三菱自動車工業へのOEM供給が開始され、「」として販売が行われた。

2015年8月に発売された3代目は、ガソリン車に加え歴代初となるマイルドハイブリッド車を新設。2016年11月にはハイブリッド車も追加され、3種類のパワートレインが選択できるようになった。

初代ワゴンRをベースとして、エンジンは全て1,000ccのK10A型を搭載し、自然吸気仕様とリッターあたり100psを誇るインタークーラーターボ仕様があった。内装は専用品を用いておりワゴンRと違い2DINオーディオや蛍光管デジタルクロックが装備可能であった。

日本国外での生産・発売を考慮し、最初から小型車用として完全新設計された新プラットフォームを使っている。当初は1.0L VVTエンジン(K10A型)を搭載する「XV」と1.0L インタークーラーターボエンジン(K10A型)を搭載する「XL」の2タイプ。また、「XV」には標準仕様のほかに、「Lパッケージ」と「Sパッケージ」もラインナップされていた。

2代目では、新たに開発したプラットフォームを採用し、完全にワゴンRから独立した。それにより、併せて室内長を2,100mm、室内高を1,345mmにそれぞれ拡大させ、コンパクトハイトワゴンとしては最大級の室内空間を実現。先代では前席左右でのみ可能だったウォークスルーも前後席間の移動ができるセンターウォークスルーとなり、後席のフラットフロア形状も相まって、後席のスライドドアから乗り込んで直接運転席に着座することが可能となった。エンジンは3代目スイフトと同じ吸排気VVTを備えるK12B型エンジン、トランスミッションは副変速機構付CVTをそれぞれ採用したことで走行性能・燃費を向上し、全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+25%」を同時に達成。初採用となった後席両側スライドドアには、挟み込み防止機構付のパワースライドドア(「G」「X」は後席左側(助手席側)のみ、「S」は両側)とスライドドアクローザーを備えているほか、ワンタッチダブルフォールディングリアシート、左右独立リアシートスライド、キーレスプッシュスタートシステム、イモビライザーを標準装備し、4.3インチ液晶バックモニター付きCDプレーヤーをメーカーオプション設定(本装備を装着した場合、iPodやUSBメモリなどを接続して音楽を再生できるUSBソケットやステアリングオーディオスイッチも装備される)。エクステリアはフロントにスケルトングリルを配置し、リアは横基調デザインのコンビネーションランプとバックドアガーニッシュを採用。スポーティー感を演出するアンダースポイラーも装備された。ボディカラーは3色の新色(グレースブルーパールメタリック、メロウブロンズパールメタリック、アーバンブラウンパールメタリック)を含む全6色を設定した。グレード体系は販売開始当初、装備を充実した「X」とディスチャージヘッドランプ(オートライト機能付、「X」にもメーカーオプションで装備可能)、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラーなどを装備し、SRSカーテンエアバッグとヒルホールドコントロール付ESPのセットオプションも選べる上級グレードの「S」の2グレードが用意される。なお、三菱自動車工業へOEM供給することも合わせて発表された。CMには男性アイドルグループのKAT-TUNが起用された。
小型乗用車用の新開発プラットフォームを初導入。主要部品やレイアウトを全面刷新し、剛性・静粛性・衝突性能・走行性能などを大幅に向上しながら軽量化も達成した。このプラットフォームの採用によって室内長を2,150mmに拡大したほか、前後乗員間距離は1,080mm、室内高は1,360mmとなった。また、ホイールベースを30mm拡大しつつ、最小回転半径を4.8mとすることで取り回し性も向上。内装ではインパネの張り出しを抑えるなどレイアウトを効率化。前後席間の移動ができるセンターウォークスルーは2代目から引き続き採用した。

エンジンは2代目・後期型に採用したデュアルジェットエンジンを改良し、燃費改善技術によって圧縮比を12.5に高め、冷却効果の向上や混合気最適化によってノッキングを抑制し、低回転域でのトルクの向上に加え、フリクション低減やエンジンの軽量・コンパクト化によって力強い走りと燃費性能を高次元で両立したK12C型に置換するとともに、「G」を除く全車には、スズキ製軽自動車の「S-エネチャージ」搭載車にも備えているISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオンバッテリーで構成され、減速時のエネルギー回生やアイドリングストップ後のエンジン再始動をISGが行うことで無駄な燃料消費を抑え、最長30秒間のモーターアシストによって加速時のエンジンの負担を軽減するマイルドハイブリッドを新たに搭載。併せて、プラットフォームの刷新に加え、ボディー重量比の約51%に高張力鋼板を採用したほか、サスペンションを一新し、構造をフラットにして車体骨格の一部となり、2WD車はリアサスペンションをトーションビーム式に変更するなどして「HYBRID MX」の2WD車は3代目「X-DJE」の2WD車に比べて100kgの軽量化を達成。これらにより燃費を向上し、マイルドハイブリッド・2WD車は「平成32年度燃費基準+10%」、マイルドハイブリッド・4WD車とガソリン・2WD車は「平成32年度燃費基準」、ガソリン・4WD車は「平成27年度燃費基準+5%」をそれぞれ達成した。

スライドドアは開口幅を60mm拡大し、ステップ高を低くしたほか、1回のスイッチ操作で解錠と自動開閉ができるワンアクションパワースライドドアを採用(左側(助手席側)は全車に標準装備、右側(運転席側)は「HYBRID MZ」に標準装備、バンディット「HYBRID MV」はメーカーオプション設定)したほか、作動中に開閉操作をすると任意の位置で扉を止めることができる一時停止機能を新採用。バックドア開口地上高を下げ、荷室高と荷室幅を拡大したほか、2WD車は100L、4WD車は26Lの大容量サブトランクを設置し、運転席インパネアッパーボックス、500ml紙パック対応ドリンクホルダー、助手席インパネトレーなど豊富な収納スペースを確保。メーターはシンメトリーデザインのセンターメーターを採用し、インパネ全幅にわたってアッパーオーナメントを装備した。さらに、マイルドハイブリッド車は後期型スペーシアに採用したステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、クルーズコントロールシステムをメーカーオプションに設定した。ソリオはヘッドランプから連続性を持たせたメッキフロントグリルを採用し、ボディー断面はサイドからリアにかけての立体感を強調。内装はチャコールグレーを基調としたシート表皮を採用し、マイルドハイブリッド車はセンターガーニッシュにシルバー加飾を施した。バンディットはスズキ自社製車両初となるLEDヘッドランプを採用した。内装はピアノブラック調のセンターガーニッシュとダークパープルのアクセントを施した黒基調のシート表皮を採用した。ボディカラーは総入れ替えを行って10色(共通カラー5色、ソリオ専用色3色、バンディット専用色2色)展開となり、新規色として、ソリオ・バンディット共通色に「ピュアホワイトパール(オプションカラー)」、「クラッシーブラウンメタリック」、「ファーベントレッド」を、ソリオ専用色に「クリアライムメタリック」と「クォーツピンクメタリック」を、バンディット専用色に「ミッドナイトバイオレットメタリック(オプションカラー)」をそれぞれ設定したほか、バンディットにはブラック2トーンルーフ2色も新たに設定した。オーディオはワイドDIN(幅200mm)対応のオーディオガーニッシュをスズキでは初の標準採用とした。

グレード体系も刷新され、ソリオはESP、ヒルホールドコントロール、キーレスプッシュスタートシステム、エコドライブインジケーター、14インチフルホイールキャップなどを装備したガソリン車の廉価グレード「G」、フロントシートSRSサイドエアバッグ、エコクール、6スピーカー、ロールサンシェード、車速連動式オートドアドック、パーソナルテーブル(後席左右)、エアロ形状のバンパー(フロント・リア)、スポイラー(サイドアンダー・ルーフエンド)、15インチアルミホイールなどを装備したマイルドハイブリッド車の普及グレード「HYBRID MX」、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム)、オートライトシステム、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ、「ナノイー」搭載フルオートエアコン(エアフィルター付)、本革巻ステアリングホイール、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)などを装備したマイルドハイブリッド車の上級グレード「HYBRID MZ」の3グレードに。ソリオバンディットは「HYBRID MZ」の装備内容をベースとしているが後席右側ワンアクションパワースライドドアはメーカーオプション設定されている。インテリアは本革巻シフトノブを追加し、センターコンソールはピアノブラックになっている。ヘッドライトは専用のプロジェクタータイプのディスチャージヘッドランプ(ハービーム・ロービーム)に変更されている。フロントグリルとバックドアガーニッシュをブラックパールに、リアコンビネーションランプ(LEDストップランプ)をクリアタイプに変更したマイルドハイブリッド車「HYBRID MV」のみのモノグレード体系となった。
5年ぶりのフルモデルチェンジにあたっては、ファミリー層を中心とした「後席の快適性向上」「荷室の拡大」「安全装備の充実」を求める顧客の声を重視。最大の変更点はボディサイズの拡大で、先代よりも全幅を20mm、全長を80mm(ソリオ)または70mm(ソリオバンディッド)拡大。合わせて内装部品の形状見直しにより、荷室床面長を100mm拡大するとともに、後席左右乗員の肩まわりスペースが広められた。一方で、最小回転半径は3代目(バンディットは2代目)と同じ4.8mとし、小回り性能は維持された。

外観はソリオはフード先端を上げて厚みが増したフロントマスクを採用。バンディットはポジションランプとヘッドランプの二段構え配置を維持しつつフロントグリルを刷新した。ボディカラーは3代目(バンディットは2代目)から共通色のスピーディーブルーメタリック、ピュアホワイトパール(オプションカラー)、スーパーブラックパール、ソリオ専用色のネオンブルーメタリック、クラッシーブラウンメタリック、スターシルバーメタリック、バンディット専用色のプレミアムシルバーメタリック(オプションカラー)の7色を踏襲し、新色のメロウディープレッドパール、新設定のフレイムオレンジパールメタリックの2色を共通色に、新色のグリッターバイオレットパール(オプションカラー)をバンディット専用にそれぞれ設定され、全10色(共通5色・ソリオ専用色3色・バンディット専用色2色)を設定。バンディット専用のブラック2トーンルーフ仕様は2代目からスピーディーブルーメタリックとプレミアムシルバーメタリックの2パターンを踏襲し、新色のメロウディープレッドパールと新設定のフレイムオレンジパールメタリックを加えた4パターンとした。

内装はソリオはネイビーとホワイトを基調としたデザインに、ドアトリムに立体的な表面処理が施され、シートは光沢のあるライン柄とグレーミックス表皮を組み合わせた。バンディットはボルドーとブラックを基調としたデザインに、シートはブラックとボルドー柄を用い、スピードメーターには赤の差し色が用いられた。

安全面では、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が強化され、ステレオカメラで最高速度・はみ出し通行禁止・一時停止・車両通行禁止を認識する標識認識機能が新たに搭載され、一部グレードにはACCに全車速追従機能を追加し、運転席のダッシュボード前方にスズキの小型車では初採用となるカラーヘッドアップディスプレイを搭載(このカラーヘッドアップディスプレイはパナソニック オートモーティブ社製の小型コンバイナ(半透明パネル)タイプHUDが採用されている)。これらの装備は3代目ではオプション設定だったガソリン車を含めて全車標準装備となり、一部グレードには受注生産対応で「スズキ セーフティ サポート非装着車」が設定された。また、エアバッグは運転席・助手席SRS、フロントSRSシートサイド、SRSカーテンの6つに強化し、全車標準装備とした。

パワースライドドア(グレードにより標準装備又はメーカーオプション設定)には閉めている途中でロック操作を可能にする予約ロック機能が追加され、スズキの小型車で初採用となる薄型デザインのスリムサーキュレーターを一部のグレードに標準装備。マイルドハイブリッド車には助手席右前にUSB電源ソケットを2個搭載するほか、アクセサリーソケットは助手席右前に加え、後席右側にも搭載。メーカーオプションの「全方位モニター用カメラパッケージ」にUSBソケットが追加されたほか、3代目では2017年9月の仕様変更で廃止されていた「全方位モニター付メモリーナビゲーション」のメーカーオプション設定が復活。ディスプレイを9インチHDに大画面化・高解像度化され、スマートフォン連携(Apple CarPlay・Android Auto・SmartDeviceLink対応)に加え、逆走注意案内や逆走警告機能が新たに搭載された。ちなみに、販売店オプションには、これもスズキ初となる10インチのパナソニック製ナビゲーションが用意される。

ボディにはルーフパネルとルーフメンバーの接合部に高減衰マスチックシーラーを用いることでこもり音や雨音が低減され、構造用接着剤を採用。リアはサスペンションのストローク拡大やコイルスプリングの見直しがされ、ロードノイズ低減を図るため、インナーフェンダーライニングが全面的に採用された。

パワートレインは3代目同様にK12C型エンジンが踏襲され、ISGと専用リチウムイオンバッテリーで構成されたマイルドハイブリッドシステムも踏襲されるが、4代目では3代目の途中から設定されたハイブリッドモデルは非設定となる。WLTCモードによる燃料消費率及び排出ガス(マイルドハイブリッド車はJC08モードによる燃料消費率も併記)に対応したことで全車「平成30年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得したが、マイルドハイブリッド車はJC08モードによる燃料消費率が低下したため、「平成27年度燃費基準+5%」達成となった。

グレード体系は3代目の発売当初の体系がそのまま踏襲され、ソリオはガソリン車の「G」、マイルドハイブリッド車の「HYBRID MX」と「HYBRID MZ」の3グレード。バンディットはマイルドハイブリッド車の「HYBRID MV」のみのモノグレードの設定となる。
スペイン語で「玉座」「王様」を意味する。バンディットには「盗賊」「無頼漢」の意味があるほか、同社が1989年より販売を始めたネイキッドバイクの車名にも使われている。


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