スズキエブリイプラスの価格・スペック

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エブリイプラス

スズキエブリイプラス
販売期間:1999年06月から2001年05月
2000年11月から2001年05月
新車価格:141万万円から171万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165/65R14
後輪:165/65R14
(F)165/65R14(R)165/65R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)4.5Jx14+35/(R)4.5Jx14+35
馬力:85ps 111(11.3)/3000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:15.4km/L
エンジン型式:G13B(85PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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スズキエブリイプラスの売れ筋アイテム

スズキエブリイプラスとは

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スズキエブリイプラスのグレード一覧

1.3
1.3
1999年06月〜2000年04月
4AT165/65R14
1.3 4WD
1.3 4WD
1999年06月〜2000年04月
4AT165/65R14
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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スズキ・エブリイプラスとは?

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スズキエブリイプラスの新車情報

スズキエブリイプラスの最新情報まとめ

スズキ・エブリイ

スズキ・エブリイ

エブリイ(EVERY)は、スズキ(1990年9月以前は鈴木自動車工業)が製造・販売するワンボックス型の軽自動車。

5ナンバー登録の乗用車と4ナンバー登録の商用車がラインナップされ、商用はエブリイ、乗用はエブリイワゴン(EVERY WAGON)を名乗る。現時点で7代51年(ただしキャリイバンを除いた場合は6代33年)の歴史があり、軽自動車の中では4番目に息の長い車名である。

マツダにOEM供給を行っているスクラム、日産自動車にOEM供給を行っているNV100クリッパー/NV100クリッパーリオ、三菱自動車工業にOEM供給を行っているミニキャブバン/タウンボックスは、この車両を元にエンブレムや一部外装パーツの変更を行ったものである。

大宇国民車(現:韓国GM)からは、2代目(キャリイにおける9代目)が「ダマス(DAMAS)」(キャリイトラックは「ラボ(LABO)」)という名称で登場し、いずれも現在も韓国やウズベキスタン(GMウズベキスタン)で生産されているが、ダマスはフェイスリフトを受け、「ダマスII」に進化している(その大宇国民車経由で南米でも「Chevrolet CMV」として販売されている)。

台湾・福特六和においては2代目が「フォード・プロント」、4代目が「フォード・PRZ」としても販売された。
1982年11月、キャリイバンをマイナーチェンジした際、車名変更しエブリイとなった。当初の正式な車名は「キャリイバン・エブリイ」なお、インドでは1984年より800ccのエンジンを搭載した「オムニ」と言う名称で生産・発売開始し、35年間販売されていたが安全基準やエンジンの環境基準の改正を受けて2019年3月をもって生産終了し、4代目エブリイベースの「イーコ」が後継車種となった。

また、パキスタンにおいても「ボラン」(5人乗り)または「カーゴバン」(2人乗り・パネルバン)として販売されている。
台湾の福特六和(フォード)ではFord Pronto(フォード プロント)、(大宇国民車→GM大宇→)韓国GMではDamas(ダマス)の名で現地生産されており、ダマスに関してはLPG仕様も設定されている。

なお、2代目で設定された「スペシャルブランド」ジョイポップシリーズおよびジョインに相当するエアコン標準装備グレードは当代でも設定されたが、当初はジョイポップシリーズやジョインの名前は使用されずそれぞれ「Czスーパーサウンド、Cy、Cx」「PC」というグレード名になった。


スズキでは、everyが英語で「どこへでも」の意味で、高い積載性とキビキビ走る軽快さを兼ね備えたワンボックス車をイメージして命名されたとしている。ただし、本来「どこへでも」の意味を示す英単語は「everywhere」であり、everyには「あらゆる」の意味しかない。

なお、カナ表記に関しては源流である姉妹車の軽トラック「キャリイ」同様、「エブリィ(最後のイが小文字)」「エブリー(長音)」などと誤表記される例が少なからず存在する。


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