スズキカルタスワゴンの価格・スペック

スズキカルタスワゴンの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

カルタスワゴン

スズキカルタスワゴン
販売期間:1998年05月から2002年08月
2000年05月から2001年05月
新車価格:123万万円から175万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/60R14
後輪:185/60R14
(F)175/70R13(R)175/70R13(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5Jx13+45/(R)5Jx13+45
馬力:97ps 13.1/3200
燃費:JC08モード:- 10・15モード:19km/L
エンジン型式:G15A(97PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #カルタスワゴン

歴代のカルタスワゴン一覧

カルタスワゴンオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

スズキカルタスワゴンの売れ筋アイテム

スズキカルタスワゴンとは

スズキが製造したカルタスワゴンは、1991年から2008年までの17年間にわたって販売されたコンパクトカーであり、扱いやすいサイズと使い勝手の良さが魅力のワゴンタイプの車種です。価格帯は比較的リーズナブルでありながら、使い勝手や燃費性能に優れており、多くのユーザーから支持されてきました。カルタスワゴンは、主に都市部での利用やファミリーカーとしての需要に応えるために開発され、その使い勝手の良さから老若男女を問わず幅広い層に愛されてきました。 カルタスワゴンは、当初は1200ccや1300ccのエンジンを搭載したグレードが主流でしたが、後に1500ccのエンジンを搭載したスポーティーグレードも登場し、バリエーションを広げました。燃費性能も優れており、都市部の移動や長距離ドライブにも適しています。また、スペック的にはコンパクトながら広い室内空間や荷室容量を持ち、普段の買い物からアウトドアまで幅広い用途に対応できる実用性も備えています。 カルタスワゴンの魅力のひとつに、取り回しやすいボディサイズと操作性があります。都市部の狭い道路でもスムーズに走行し、駐車する際もストレスを感じることなく対応できる点が利便性を高めています。加えて、前席から後席までの広い室内空間や適度な座高が乗員の快適性を確保し、長時間の移動でも疲れにくい点が評価されています。 カルタスワゴンは、軽快な走行性能と実用性を兼ね備えたモデルとして、幅広い世代から支持を受けてきました。特に、使用用途が多様な点が人気の秘密であり、買い物からレジャー、通勤通学まで幅広いシーンで活躍できる汎用性が魅力となっています。 カルタスワゴンは、スズキのコンパクトカーとして1980年代から2000年代にかけて人気を博し、多くのユーザーに愛された歴史を持っています。コンパクトで使いやすいサイズから、広い室内空間や機能性を兼ね備えた点が購入動機となり、長い間販売され続けたことからもその実力と魅力が伺えます。 これらの特徴から、カルタスワゴンは日常の移動からレジャーまで幅広い用途に対応する頼れる相棒として、多くの車好きに支持された車種であり、スズキブランドの代表的なモデルのひとつとして、その地位を確立しています。

左右にスクロールすると スズキカルタスワゴンの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

スズキカルタスワゴンのグレード一覧



全てのグレードをみる

表示されていない「 スズキカルタスワゴン」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。





カルタスワゴン以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

スズキカルタスワゴンの新車情報

スズキカルタスワゴンの最新情報まとめ

スズキ・カルタス

スズキ・カルタス

カルタス(Cultus)とは、スズキが現在、パキスタン市場向け専売車種として現地製造、現地販売している乗用車である。日本では1983年(昭和58年)から2002年(平成14年)にかけて販売された。

スズキが送り出した小型乗用車は、1965年(昭和40年)から1969年(昭和44年)にかけて製造・販売されたフロンテ800以来、2車種目。また、低価格からパトロールカーとして交番などによく配備された車でもある。

尚、当項では「カルタス クレセント」(その後、マイナーチェンジでカルタスに変更)についても説明する。
詳細はスズキ・セレリオ#2代目(2014年-)を参照
アメリカ、コロラド州で毎年アメリカ独立記念日の前後に開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに1989年及び1991年 - 1993年までの間、2代目カルタスをベースとしたスペシャルマシン「スズキスポーツ・ツインエンジン・カルタス」が参戦している。ただし、ベースと言ってもそれは外観だけであり、軽量なパイプフレームのシャシに400PSを発生する直列4気筒1.6Lエンジンを前後に搭載し、合計800PS/92.3kgf·mに達するというオリジナルとは似ても似つかぬモンスターマシンであった。この2基のエンジンは電子制御とEMCDと呼ばれる電磁クラッチ式センターデフで制御されていた。当時のスズキは大排気量エンジンを開発、製造しておらず、エンジン2基搭載という破天荒な発想は適当なエンジンがない故の苦肉の策でもあった。また極端とも言える馬力設定も、パイクスピーク山頂付近では空気が薄く、高度が上がるにつれてエンジンパワーが低下していくため、予め高めの設定としたためである。

そして、一連のスズキ・パイクスピーク用マシンの外観的な特徴でもある巨大なウイングも、空気の薄くなる山頂付近においてもダウンフォースを得られるよう風洞実験を繰り返し作られたものである。

このマシンの開発した田嶋伸博は自らドライバーとして乗り込み、パイクスピークに挑んだ。初参加の1989年はリタイアであったが、改良を加えTYPE2となって2年越しの1991年に12分34秒51で完走を果たし、パイクスピークオープンクラスで3位という好成績を挙げた。1992年、1993年共にアンリミテッドクラス(改造無制限)で完走、1993年は総合2位の成績であった。
スズキ及びスズキスポーツは、この経験を元に後のエスクードやSX4等の数々のモンスターマシンを作り上げていくこととなる。
ちなみに1990年は2代目カルタスベースのスズキスポーツ・カルタスGT-iでオープンラリークラスで参戦。2000年には3代目ベースのスズキスポーツ・ツインエンジン・カルタスでパイクスピークオープンクラスに挑んだが、どちらも決勝でリタイアしている。
造語。「崇拝」を意味するラテン語が語源の英語「CULT」(カルト)は、「CULTURE」(カルチャー = 文化) につながる接頭辞で、文化・教養に関係が深く「思想のあるクルマは文化だ」という主張と、「現代のクルマ文化に貢献したい」というスズキの願いを込めたもの。

なお、「軽」よりも少し高級で「軽」に「足す」で「カルタス」という説もあるが、真偽は不明である。