トヨタプロボックスバンの価格・スペック

トヨタプロボックスバンの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

プロボックスバン

トヨタプロボックスバン
販売期間:2002年07月から販売中
2019年10月から
新車価格:107万万円から292万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:155/80R14 88/86N LT
後輪:155/80R14 88/86N LT
(F)155/80R14(R)155/80R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5Jx14+39/(R)5Jx14+39
馬力:72~109ps 121(12.3)/4000
燃費:JC08モード:13.4~29.3km/L 10・15モード:13.8~23.0km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):29280円(12か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #プロボックスバン

歴代のプロボックスバン一覧

プロボックスバンオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

トヨタプロボックスバンの売れ筋アイテム

トヨタプロボックスバンとは

左右にスクロールすると トヨタプロボックスバンの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

トヨタプロボックスバンのグレード一覧

1.3 DX
1.3 DX
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.3 DX コンフォート
1.3 DX コンフォート
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.3 GL
1.3 GL
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX
1.5 DX
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX 4WD
1.5 DX 4WD
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX コンフォート
1.5 DX コンフォート
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX コンフォート 4WD
1.5 DX コンフォート 4WD
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 F
1.5 F
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 F 4WD
1.5 F 4WD
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 GL
1.5 GL
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 GL 4WD
1.5 GL 4WD
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 DX
ハイブリッド 1.5 DX
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 DXコンフォート
ハイブリッド 1.5 DXコンフォート
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 F
ハイブリッド 1.5 F
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 GL
ハイブリッド 1.5 GL
2019年10月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.3 DX
1.3 DX
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.3 DX コンフォート
1.3 DX コンフォート
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.3 GL
1.3 GL
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX
1.5 DX
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX 4WD
1.5 DX 4WD
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX コンフォート
1.5 DX コンフォート
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 DX コンフォート 4WD
1.5 DX コンフォート 4WD
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 F
1.5 F
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 F 4WD
1.5 F 4WD
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 GL
1.5 GL
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
1.5 GL 4WD
1.5 GL 4WD
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 DX
ハイブリッド 1.5 DX
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 DXコンフォート
ハイブリッド 1.5 DXコンフォート
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 F
ハイブリッド 1.5 F
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
ハイブリッド 1.5 GL
ハイブリッド 1.5 GL
2018年12月〜販売中
CVT155/80R14 88/86N LT
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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トヨタ・プロボックスバンとは?

プロボックスバン以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

トヨタプロボックスバンの新車情報

トヨタプロボックスバンの最新情報まとめ

トヨタ・プロボックス

トヨタ・プロボックス

プロボックス(Probox)は、トヨタ自動車が製造するライトバン型、およびかつて製造していたステーションワゴンタイプの自動車である。カローラバン&アシスタ(←ビジネス)ワゴン/スプリンターバン&ワゴンの後継車として、バンとしての使い勝手を念頭に置いた専用設計を用いて開発されたモデルである。

2002年7月2日発表・発売。2002年7月-2014年8月型は初代ヴィッツ系統のプラットフォーム(NBCプラットフォーム)を、2014年9月改良型は3代目ヴィッツ系統、および日本国内市場向け11代目カローラシリーズ(2代目カローラアクシオ・3代目カローラフィールダー)系統等のプラットフォーム(Bプラットフォーム)をそれぞれ元に作られ、貨物のバンモデルと、2002年7月-2014年8月型に限り乗用5ナンバーモデルとしての役割を持つワゴンモデルが設定されている。姉妹車に、カルディナバンの後継車となるサクシードがあり、サクシードは2018年6月21日からマツダにファミリアバンとしてOEM供給されている。

2013年10月11日をもってワゴンモデルの販売を終了したものの、バンモデルはこれまで通り継続販売している。詳しくは後述。

商用車ではあるものの、ベースとなったヴィッツやカローラ(E120系以降)の一部パーツが流用可能なこと、また1500cc車ながら税抜き120万円を切る価格の安さ、車重の軽さもあり、ドリ車やジムカーナといった競技用車両としての需要も高い。2015年からは雑誌「Option」主催によるワンメイクレースが開催されている。

プロボックス、およびサクシードは基本的に日本国内専用車として開発されているが、海外の市場(特に新興国や発展途上国)では自動車の資産価値が高いため、同様に日本国内専用車として開発されたプレミオ、およびアリオン、カローラアクシオ、ラウム、シエンタなどとともにロシアやモンゴル、ミャンマー、マレーシア、インドネシアなどの各東南アジア地域へ大量に並行輸出されている。ペルーやミャンマーには日本から輸出された中古車がタクシーとして利用されているケースが多い。

開発コンセプトとしては以下の通り。
要因として

フロントプラットフォームは2002年7月 - 2014年8月型の場合、コストを考慮した結果、プリウス/カローラ系(MCプラットフォーム)ではなく、初代ヴィッツ系(NBCプラットフォーム)のものを流用し、車両総重量に見合った衝突安全性を確保するため、前端部を延長した。リアフロアパンは荷室容積を最大限確保するため、ショックアブソーバーを後傾させ、床下配置を可能とした専用品を新開発。後輪の足回りには、プロボックス&サクシード専用に開発された4リンク式車軸懸架(4WD車は4リンク式ライブアクスル)+コイルスプリングを採用し、さらにラテラルロッドを加え(計5リンク)、積載物による車高変動や、側方からの入力時にも安定走行ができる様に配慮がなされている。前輪はヴィッツ用を流用したストラット式とした。ばね高さの短縮と積載重量を考慮し、ヴィッツ系では最大のばね定数となった。更に前後にスタビライザーを標準装備しており、ロールを低減している。これらの特性により、NBCプラットフォームでは最も硬質な足廻りとなっている。

インテリアについては、カローラバン、スプリンターバンの大口ユーザー等へのリサーチの結果、A4ファイルやB5サイズのモバイルノートパソコンが入る大型のドアポケットや、カードホルダーやペンホルダー、大容量の灰皿、モバイルノートパソコンや弁当を置くための格納式テーブル、長距離走行でも疲れにくいシートなど、乗用車の派生ではなく、あくまでも商用バンをメイングレードとして考え、ビジネスユースにおける使い勝手のよさを徹底的に追求しており、よい意味での割り切りが感じられる。その一方で乗降用ドアノブはコストの安いフリップ式ではなく、乗用車で多く使われるバーグリップ(取手)式を採用している。

開発者の中に愛煙家がおり、空調の気流が灰皿の灰を飛ばさないように配慮された配置になっている。

カローラバンではステーションワゴン(後のフィールダー)のスタイリングを優先し、ボディが丸く、特にバックドアはかなり寝かされていたが、プロボックスは荷室容積を最優先し、徹底的に絞り込みの少ないボディ形状とした。

安全面については、他のトヨタ車同様衝突安全ボディーGOAが採用され、国土交通省の自動車アセスメントで最高レベルの星6つとなっている。環境性能は、全グレードで超低排出ガス車認定を受けている。ただしワゴングレードでも「F」には割り切りの為、後部座席にはヘッドレストが標準装備されていない。

ディーゼルエンジンの1ND-TV型搭載車はNox・PM法の規制対象となっており、2007年(平成19年)9月までに販売を終了したことで姉妹車のサクシード同様、新車として販売されている日本国内向けの総排気量2,000 cc以下のディーゼル車が消滅した。一方で、改造扱いではない(型式指定を受けた)CNG車が設定されている。

車両開発は、カローラ/スプリンターバン・ワゴンと同様に、ダイハツ工業との共同開発で行われ、生産はグループ子会社のダイハツ京都工場で行われている。

日本メーカーの現行ライトバン(プロボックスと日産・NV150AD)で唯一となっている部分がいくつかあり、設計段階から商用車専用に開発された、5速マニュアル車の設定があり、他のメーカーにOEM供給されていないという点がある(いずれも当初)。

姉妹車であるサクシードとの相違は、以下の通りである。

下記の通り仕様差があり、1.5Lガソリンエンジンの最廉価モデル同士で比較すると10万円程度の価格差があった。

2014年のマイナーチェンジの際、上記の多くが共通化された。

英語で「プロフェッショナル」と言う意味の「Pro」と「箱」を意味する「box」を組み合わせ、「プロフェッショナルのための箱」と言う意味を込めて作られた造語。


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