ロータスエリーゼの価格・スペック
エリーゼ
|
ロータスエリーゼ |
歴代のエリーゼ一覧
ロータスエリーゼの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
ロータスエリーゼとは
左右にスクロールすると ロータスエリーゼの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
ロータスエリーゼのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 ロータスエリーゼ」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
ロータス・エリーゼとは?
エリーゼ以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
ロータスエリーゼの新車情報
ロータスエリーゼの最新情報まとめあのゴリラウォッチが新作腕時計を2本発表!ロータスをモチーフにした”エリーゼ”、初代の復刻版”スペクター”ともに即完売しそうだ
ロータス・エリーゼ
エリーゼ(タイプ111、Elise )はロータス・カーズが設計・製造・販売するロードスター型のライトウェイトスポーツカーである。
エリーゼの特徴はアルミ合金製の部材を航空機にも利用される接着剤で組み立てたバスタブフレームと、FRP製の外装によって実現された軽量な車体にある。アルミニウムシャシーの組み立てにリベットを使用せず、航空機製造用のエポキシ系の接着剤を用いることにより、剛性を確保して組立て精度を向上しながらシャシー単体で68kgと軽量化に寄与している。
初期ロットのエリーゼはエンジンベイ、リヤハブキャリアもアルミで作られている。ブレーキローターには量産車初のアルミ(メタルマトリックス)ディスクを使っていた。1998年以降のロットにおいてはアルミディスクの供給会社が倒産したため通常のスチールに変更されたほか、その他のアルミ部品もスチール製に変更されて、少なからず重量が増加している。「フェイズ1」や「シリーズ1」などのように通称される最初期のモデルではエアコンやパワーステアリング、ブレーキブースターなどが省略され、車重は公称690kg程度である。2012年現在のモデルはエアコンやカーオーディオ、エアバッグなどの衝突安全装備などを搭載して、900kg程度となっている。またハンドリングにも優れており、軽量なアルミ製シャシーが支えるタイトな走りは、レーシングカーさながらである。
二座のタルガトップクーペスタイルで、エンジンはキャビン後方、ミッドシップに横置きされ、後輪を駆動する。サスペンションにはフロント、リアともにダブルウィッシュボーンを採用している。キャビン後方のFRPボディ内部には4点式のロールバーが内蔵されていて、布製の幌屋根は手動で梁構造ごと脱着する方式を採用しており、キャビン後方へ折りたたまれる機構は有していない。
大量生産に向かず、量産効果による低価格化が期待できない車体構成でありながら、販売価格は500 - 700万円程度と比較的安価な設定となっている。
エスプリの生産が終了した2004年以降、ロータスの主力モデルとなっている。エリーゼはEで始まるロータス伝統の名前が付けられているが、その由来は当時のロータス株主であったブガッティの会長ロマーノ・アルティオーリの孫娘の名前「エリーザ」である、ただし「エリーザ」はイタリア系を連想させるため、「エリーゼ」となった。
ロータスが開発したエリーゼは1995年のフランクフルトショーでデビューした。翌1996年から販売が開始され、エンジンのバリエーションや派生車種の追加などを受けながら、2001年にモデルチェンジされた。このモデルチェンジを境にフェイズ1とフェイズ2、あるいはマーク1(Mk1)とマーク2(Mk2)、シリーズ1(S1)とシリーズ2(S2)のように呼び分けられている。2004年にはトヨタよりエンジンの受給を開始し、さらにモデルバリエーションが増やされた。2010年に再びフェイスリフトが行われ、搭載されるエンジンやトランスミッションが変更された。
2001年、エンジンバリエーションとモデル展開はそのままに、外装デザインが一新された。オプションとしてエアコンが装備できるようになった。
2011年モデルでウインカーがヘッドライトユニットと一体化されるなど、外装デザインが変更された。
1997年に始まったFIA GT選手権GT1クラスに参戦するために開発されたモデルで、市販のエリーゼとの共通点は押出し形成のアルミフレームを接着するという構造だけである。当初はエスプリのレース仕様のエンジンを搭載したが、のちにGM傘下時代に設計したコルベットZR-1のV8エンジンを許可を得て使用した。しかし、いずれも好成績を残すことなく1998年に撤退した。
1998年10月20日にバーミンガムで行われたNECモーターショーで発表された。屋根やドアのない車体構造で、空調装置も搭載されていなかった。当初は500kgの車重に、170bhpのKシリーズエンジンを搭載する予定で、1t当たりの出力が340bhpであることからこの名が与えられ、生産台数も340台に限られた。しかし実際に販売されたときには、日本の自動車検査証には車両重量が680kg(前軸重270kg、後軸重410kg)と記載されていた。Kシリーズは可変バルブタイミング機構なしで178bhpを発生し、パワーウェイトレシオは3.8kg/bhp、0-100km/h加速は4.4秒であった。
2007年のジュネーブショーで発表されたモデルで、2005年に発表されたサーキットカープロトタイプをベースとしている。340R同様に屋根やドア、空調装置はなく、当初はシングルシーターのサーキット専用モデルであったが、後に公道用にナンバーを取得できる2シーターモデルが追加された。エンジンはトヨタ・2ZZ-GE型にイートン社製ルーツ式スーパーチャージャーを組みあわせたものが搭載された。最高出力は255ps/8000rpmで、最大トルクは24.7kg-m(242N-m)/7000rpmであった。車重780kgでパワーウェイトレシオは3.1kg/psである。NAバージョンもラインナップされ、最高出力が192ps/7,800rpm、最大トルクが18.5kg-m(181N-m)/6,800rpm、車重は760kgであった。
2017年に発表された2-Elevenの後継モデルで世界311台の限定車である。重量は890kgで、エンジンはレースバージョンで466ps/53.5kgmと大きくパワーアップされ、大幅に高められたダウンフォースを持ち、ホッケンハイムリンクで市販車最速を記録した。
詳しく見る






